アイピアヘルプ

階層見積の作り方

「階層見積」とはどのようなものですか?

見積書に「階層数」を設定することで、工事内容ごとに分類した見積書を作成できます。
「階層数」は5層まで設定できます。
「階層」が不要な場合は「0階層」の見積書を作成できます。

1)見積表紙を作成する

・新規作成ボタンから見積表紙を作成します

クリックすると画像が拡大します

2)階層を作成する

・階層数を設定し、分類名を登録します

クリックすると画像が拡大します

3)階層ごとに明細を作成する

・階層ごとに見積明細を作成します

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4)階層見積を検索して取り込む

①検索取込 案件情報に登録済みの見積書を検索し取込むことができます 階層数が同じ見積のみ検索できます
②マスタ取込 マスタに登録済みの見積書を検索し取込むことができます  階層数が同じ見積のみ検索できます
③コピー 作成中の見積書を複製(コピー)します 見積提出済みで編集できない見積書を複製し一部内容を変更するときに便利です
④見積明細検索取込 「見積明細一覧」にある「見積検索取込」ボタンから、他の案件情報で作成済みの見積情報を検索し明細の取込みができます 全ての階層数の見積が検索できます
⑤見積明細マスタ取込 「見積明細一覧」にある「マスタ検索取込み」ボタンから、見積マスタに登録済みの見積情報を検索し明細の取込ができます 全ての階層数の見積が検索できます

帳票:完工一覧(担当配分)

 

・帳票名
完工一覧(担当配分)
・絞り込み条件
完了日が集計期間内にある案件情報
・グループ
店舗毎に完工配分を反映して集計
・並び順
店頭→主担当→進捗→完了日→契約番号

 

No 連番
契約番号 契約番号
案件タイトル 案件タイトル
案件内容 案件内容
完了日 完了日
完工金額(税抜) 完工金額(税抜)
完工原価(税抜) 完工原価(税抜)
完工粗利 完工粗利
完工粗利率 完工粗利率
完工配分 完工配分を表示(※配分の計算では、四捨五入による合計金額のズレが生じる場合があります。)
進捗 案件の進捗状況

帳票:締め一覧(担当配分)

クリックすると画像を拡大します

・帳票名
締め一覧(担当配分)
・絞り込み条件
締め日が集計期間内にある案件情報
・グループ
店舗毎に完工配分を反映して集計
・並び順
店頭→主担当→締め日→契約番号

・表示列

No 連番
契約番号 契約番号
案件名 案件名
案件内容 案件内容
締め日 締め日
締め金額(税抜) 入金金額合計(税抜)
締め原価(税抜) 請求金額合計+現場経費合計+手数料合計(税抜)
締め粗利 締め粗利
完工配分 完工配分を表示(※配分の計算では、四捨五入による合計金額のズレが生じる場合があります。)
締め粗利率 締め粗利率

帳票:受注一覧(担当配分)

クリックすると画像が拡大します

・帳票名
受注一覧(担当配分)
・絞り込み条件
契約日が集計期間内にある案件
・グループ
顧客・顧客支店別に受注配分を反映して集計
・並び順
顧客名>顧客支店>進捗>契約日>契約番号

 

No 連番
契約番号 契約番号
案件名 案件名
案件内容 案件内容
契約日 契約日
受注金額(税抜) 受注金額(税抜)
受注原価(税抜) 受注原価(税抜)
受注粗利 受注粗利
受注粗利率 受注粗利率
受注配分 受注配分を表示(※配分の計算では、四捨五入による合計金額のズレが生じる場合があります。)
進捗 案件の進捗状況

【2019/09/15】バージョンアップ情報

請求書の振込み先を選択できるようになりました

顧客向け請求書に表示する金融機関の振込み先を選択できるようになりました。
案件情報の案件店舗に紐づいている振込指定口座の情報が引き込まれています。
マスタ設定の店舗情報に登録している振込指定口座1~3がプルダウンに表示され、その中から2つを登録することができます。

クリックすると画像が拡大します

見積書の階層と明細のコピーができるようになりました

見積情報で作成した見積書の明細をコピーして登録できるようになりました。
階層見積の場合は階層ごと(明細情報を含んだ状態)のコピーが可能です。
コピーしたい階層または明細にチェックを入れ、コピーマークのアイコンをクリックするとコピーが完了します。
〈変更ページ〉
・見積マスタ
・見積情報

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案件情報に工事種別情報が追加されました

マスタ設定の工事種別に登録された工事名称が案件情報登録画面に表示されます。
案件情報ごとに必要に応じて複数の項目を登録できます。
〈変更ページ〉
・工事種別マスタ
・案件情報

クリックすると画像が拡大します

 

Google Drive連携(ガイド1)

Google Driveとの連携方法

概要:アイピアとGoogle Driveを連携することで資料の共有と管理が簡単になります。

アイピアで管理できるGoogle Driveのフォルダは大きく分けて3つです。

Google Drive
フォルダ名
内容 アイピア内の管理場所
全体 顧客情報にも案件情報にも紐づかない情報を管理します。 左メニューの「資料」ページから、Google Drive上の全体のフォルダに移動できます。
顧客 各顧客情報と紐づいています。 顧客情報の添付ページからGoogle Drive上の顧客情報のフォルダに移動できます。
契約 各案件情報と紐づいています。 案件情報の添付ページからGoogle Drive上の案件情報のフォルダに移動できます。

※Google Drive上の全体、顧客、契約のフォルダ名は任意で設定しています。

一つのアイピアと連携できるGoogleアカウントは一つです。

アイピアと連携するためのGoogleアカウントを取得してください。
詳細はこちらステップ1へ→https://aippearnet.com/help/googledrives_setting_guide/

アイピアと連携するフォルダを事前にGoogle Driveに作成しましょう。

アイピアで管理するための「フォルダ」をGoogle Drivesに作成します。
詳細はこちらステップ2へ→https://aippearnet.com/help/googledrives_setting_guide/

Google Driveで作成したフォルダをアイピアに登録しましょう。

マスタ設定にある「会社情報」に、連携するフォルダを登録します。
詳細はこちらステップ3へ→https://aippearnet.com/help/googledrives_setting_guide/

アカウントを認証しGoogle Driveと連携しましょう。

下記手順①~④を実行するとGoogle Drive連携が完了します。

手順①Googleアカウントを認証する

手順②「詳細」をクリックする

手順③「aippear.comに移動」をクリックする

手順④「許可」をクリックする

以上でアイピアとGoogle Driveとの連携は完了です。

GoogleDrive初期設定(ガイド2)

Google Drive初期設定

概要:アイピアとGoogle Driveを連携するための初期設定詳細

下記のステップ1~3の手順に従ってGoogle Driveの初期設定を行ってください。
設定後はアイピアの「顧客情報」「案件情報」の「添付」ページおよび左メニューの「資料」ページから
Google Driveの各フォルダに資料を保存し共有することができるようになります。

・顧客情報「添付」

・案件情報「添付」

・左メニュー「資料」

ステップ1:Googleアカウントを取得しましょう

※Googleアカウントを初めて取得される方は↓こちらから

①「Googleアカウントの作成」を検索します
②Googleアカウントの作成フォームに必要項目を入力し登録します
③④次へボタン以降も同様に登録してください

クリックすると画像が拡大します

ステップ2:Google Driveを開いて「全体」「顧客」「契約」のフォルダを作成しましょう

※Googleアカウントを取得済みの方は↓こちらから

①Googleアカウントでログインします(ログインしているアカウント名がアイコンで表示します)
②新規フォルダを作成します(全体・顧客・契約)※フォルダ名は変更可能です
③作成したフォルダを開きます


リックすると画像が拡大します

ステップ3:アイピアのマスタ設定「会社情報」からGoogle Driveの初期設定を行いましょう

1)マスタ設定>会社情報から、会社情報編集を開く
2)4つの項目に、関連する各Google DriveのURLを張り付けて登録する

クリックすると画像がか拡大します

※URLをコピーする際の範囲について

①GoogleFIleURL:ステップ2で作成したGoogle Driveの「全体」フォルダのURLすべて

②GoogleFileKokyaku:ステップ2で作成したGoogle Driveの「顧客」フォルダのURLのうち、~~Folders/からあとの部分

③GoogleFileKeiyaku:ステップ2で作成したGoogle Driveの「契約」フォルダのURLのうち、~~Folders/からあとの部分

④GoogleDriveURL:ステップ2で作成したGoogle Driveの「全体」「顧客」「契約」フォルダが格納されている「マイドライブ」のURL

 

GoogleDrives初期設定

概要

GoogleDriveと連携することが出来ます。
1つのアイピアと連携できるGoogleDriveのアカウントは1つとなります。

アイピア内で管理できるGoogleDriveのフォルダは大きく分けて3つです。
全体:顧客情報にも案件情報にも紐づいていないフォルダ
顧客:各顧客情報と紐づいており、顧客情報の添付ページからGoogleDrive上の顧客情報のフォルダに移動できます。
契約:各案件情報と紐づいており、案件情報の添付ページからGoogleDrive上の案件情報のフォルダに移動できます。
※GoogleDrive上の全体、顧客、契約の文言は任意で設定した文言です。

画像はクリックすると拡大します

事前に連携するフォルダをGoogleDriveに作成します。

 

会社情報で連携を設定する

左メニューのマスタ設定>会社情報 で連携するフォルダを設定します。

アイピアとGoogleDriveの連携

左メニューの資料からGoogleDriveの連携を行います。

手順①

手順②

手順③

手順④