今年もIT導入補助金の時期がやってきました。
さて、IT導入補助金の申請には興味があるけれど、審査が通るか分からないし、
手間がかかってがなかなか大変だと思う方もいるのではないでしょうか?しかしぜひ最後までお読みいただきたいと思います。

 

 株式会社アイピアは今年もIT導入支援事業者に登録予定

昨年に続き今年も株式会社アイピアはIT導入支援業者に登録予定です。

しかし、今年のIT導入補助金は補助額の上限が上がったものの、先の図のとおり、実は、下限が上がり80万円(補助額40万円)以下はIT導入補助金の対象外になります。これにより、以下のようなアイピアBASICプランの導入は対象外となってしまうのです。

そうともすると、少人数運営で権限管理はいらない企業や、月額費用を抑えたい企業は、IT導入補助金を活用できない可能性がでできます。
そこで、株式会社アイピアでは、そういった少人数で運営される企業や月額費用を抑えたい企業向けに、IT導入補助金の期間(2019.04.14-2019.06.12)限定でキャンペーンを実施いたします。

 

Slider
・初期導入費+1年間の月額利用料50%OFFで、アイピアを導入することが出来ます!
・1年間分の月額費用を先払いせずに導入出来るので初期投資を抑えることが出来ます!
・期限を待たずにすぐにアイピアを導入出来ます!
・導入後の効果報告・後年報告などの手間がなくなります!

詳細が気になる方はまずはお問合せください。

 

会社名必須
お名前必須
メールアドレス必須
電話番号必須 - -
郵便番号 -
住所必須
ご質問

 

 

 

お問い合わせ前に、以下の注意事項をお読みください。

 IT導入補助金申請までに心得ておきたいこと

・補助額は1年間分の前払いになります。
IT導入補助金の上限が大幅にあがり900万円(補助額:450万円)となりました。
導入金額+1年間の利用料で最大450万円まで補助されるようになりますが、
仮に450万円の補助を受ける場合、900万円を支援事業社に支払う必要があります。

また、補助上限があがり、補助予定件数も1/10になるので、
審査が厳しくなり、審査が通りにくくなるのは間違いないでしょう。

その為、一次募集で必ず申請しましょう。

二次募集・三次募集と進むにつれてより審査が厳しくなることが予想されます。

最悪、募集が中止になることもあるかもしれません。
・導入後の月額費用に注意
補助金で1/2が戻ってくるからといって、高価格のシステムの導入はやめましょう。
1年後以降は通常通り月額費用が発生するので、月額費用が高いシステムを導入すると後々、大変になります。
一年以降も負担にならない月額費用かを確認してから導入をしましょう

 ITツールのご導入後、5年の効果報告・後年報告を行う義務があります

報告方法は専用のWEBフォームを利用して行うことができ、大きく2つの方法があります。
1.補助事業者が実績値を入力し、IT導入支援事業者が確認・提出を行う
2.IT導入支援事業者が補助事業者から実績値を集約し代理入力・提出を行う
入力する内容は、売上・原価・粗利益・従業員数・年間平均労働時間などの数値やITツール導入によって実現した効果(任意)、目標未達成の場合は、未達成理由の入力が必要となります。

国から補助を受けるので、効果報告・後年報告を5年間行う義務があります。

効果報告をするうえでの注意点
・報告期間は4月1日~5月末までに必ず報告を行ってください。
・効果報告期限の延長は、相応の理由がない限り認められません。
・原則、効果報告対象期間(実績集計期間)として定められている1年間の数値を集計することとしていますが、決算期等の関係上、この期間での実績値の算出、集計が難しい場合は、実績値が集計できる任意の1年間あるいは直近の実績値から予測できる概算等にて、効果報告を行ってください。
・効果報告は、交付申請時の計画値とITツール導入後の実績値を比較し、達成率を計測しますが、計画値未達となった場
合におけるペナルティ等は一切ありません。(ITツールを導入していなかった等の虚偽・不正が発覚した場合を除く)
・効果報告の情報は一度提出すると、情報の修正を行うことができません。
・虚偽報告や不正が発覚した場合は、それに関与した、IT導入支援事業者・補助事業者の名称を、補助金ホームページに掲載する等の措置を講じる場合があります。

 IT導入補助金の採択前に導入したツールは対象外

 

IT導入補助金前に申込したツールは補助対象外になります。
その為、一次の交付決定後にITツールを申込となるので、早く導入したくても、6月~7月頃の導入になります。