顧客管理で新規顧客獲得が難航する時代を生き抜く!

ほぼ全ての企業で顧客管理を行っていますが、管理した顧客情報をどのような活用をしていますか?
Excelでお問合せがあったお客様の顧客情報を蓄積しているが、書中見舞いや年賀状の名簿ぐらいしか
活用できていないようでしたら、至急に顧客情報の活用をオススメします。

この記事では、なぜ顧客情報を活用していかないといけないのか?や
顧客情報を活用例などを分かりやすくご紹介いたします。

顧客管理をしていかないといけない理由とは?

どの業界でも、競合が存在します。
全く新しい商品を開発・販売してもすぐに同じような商品が出てきます。
つまり、新規顧客獲得が年々難しくなってきており、今後もますます難しくなっていきます。
また、難しくなるので、新規顧客獲得コストをかけないと集客できず、今後ますます顧客獲得コストが上がっていきます。

消費者側としては、より良いモノ・サービスを安く手に入れたいと思っています。
多くの競合の中から自社を選んでもらうためには、
お客様に自社の特徴やメリットやお得情報などを知ってもらう必要があります。

新規顧客獲得だけではなくリピートが重要

新規顧客獲得が今後ますます厳しくなっていく中で、
どのようにして案件数を確保していけば良いでしょうか?それは「ファンの客層」を増やす。です。

扱う商品やサービスにもよりますが、最近では、ホームページよりも
FacebookやInstagramなどSNSの方が宣伝効果があります。

商品を自身のSNSで紹介してもらう為には、
自社の商品やサービスを良く知ってもらわなければいけません。
その為に、顧客情報は記録・保管だけではなく、活用することが重要です。

顧客情報の活用例

・メールマガジンで商品情報を配信する
・DMを送る
・LINE@を活用する

効率的に顧客情報を管理するには
顧客情報を管理する重要性についてご理解いただけたと思いますが、
では、実際にどのように管理していけば良いでしょうか?

Excelでも管理をすることができますが、
Excelで顧客情報を共有・管理をする場合、同時編集や顧客情報の集計や分析をする際の手間が大変になります。
また、設定をしていた「式」がズレるといった事も起こりえます。

顧客管理でこのような問題・課題があるようでしたら
CRMを導入して顧客情報を管理することをオススメします。

CRMとは?

CRMとは、Customer Relationship Managementの頭文字をとった略語です。
直訳すると「顧客関係管理」もしくは、顧客管理と訳されます。
顧客の情報を収集・分析することで、一人の顧客から得ることができる収益を最大化(継続的な関係性)する為の経営戦略です。

CRMについては詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

【参考記事】
CRMとは?導入前に知っておきたいこと
【CRMで改善】Excelでの顧客管理に限界を感じた時が業務効率改善のチャンス
Excelでの案件管理に限界を感じた時が業務効率改善のチャンス

アイピアで顧客情報の管理をする

アイピアとは、社内の情報を一元で管理することができる、基幹システムです。

機能の付外しや帳票を自社のレイアウトに変更など、
自社の業務フローにあったシステムにカスタマイズすることができます。

アイピアの活用例

DMのように名簿に対して資料やニュースレターなどを際は、
ラベル機能を活用したみてはいかがでしょうか?

条件で絞り込んだ顧客情報を市販のラベルシールの配置に合わせて印刷できます。
デザインもオリジナルで作成することができます。

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