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基幹システムで見積管理!成約率を上げる見積書とは?

成約率を上げる方法として、一番に上がるのがトーク力ではないでしょうか?
ロープレをして成約率の高い人の方法を覚える訳ですが、
いかにトーク力があっても見積書が悪いと失注になってしまいます。

そこで今回は、成約率を上げる為にどういった見積書を作ればよいかを見ていきましょう。

見積書で成約率が上がるとは?

価格だけではない

見積書をお客様に提出する場合、価格勝負だと思っていませんか?
確かに見積書は費用を確認する為に、依頼をします。
ですが、費用だけを比べているわけではありません。

お客様の立場に立って考えてみましょう。

全く同じ内容だった場合、価格が安い方を選びます。
しかし、内容が違う場合は内容と価格を比べて検討をします。

建築業は基本、お客様の要望に対してオーダーメイドで内容を決めるので、
本来は、価格勝負になりにくい業界といえます。

安い見積には安い理由があり、高い理由には高い理由があります。
例えば、外壁塗装で、下塗りを1回と下塗り2回では費用が変わってきます。
耐久年数が変わり、長い目で見たら下塗り2回の方がお得というもあります。

1式で明細を書かずに見積金額の根拠を見積書にしっかりと書かないとお客様は
違いが分からずに安い費用に流れていきます。

見積書は他社よりも早く提出する

見積書の提出は早ければ早いほどお客様の印象に残ります。
「きちんとした会社」や「何かあった時でも対応が早い」など良い評価をしてくれます。
また、早く見積書を出すことで、他社の見積提出が遅いと思うでしょう。

見積書を早く提出すると、他社の値引き交渉材料に使われたりして、
心配になるでしょう。

ですが、他社のプレゼンが全て終わった日以降にアポイントを取ることで、
クロージングがしやすくなります。

基幹システムで見積書を管理する理由

見積書の情報共有

基幹システムで見積書を作成・管理することで、
今まで、各個人で管理していた見積書の情報が社内で共有することができます。

作成した見積書の内容は自動でデータベース化するので、
過去の見積書の検索や、以前お問合せがあったお客様の案件情報と紐づけて管理されます。

書式の統一

契約率が高い会社の見積書はデザインが良かったり、明細が見やすいです。
社内で統一の見積デザインを使う事でブランド力も情報したいます

アイピアの見積書

アイピアの見積書はクラウドシステムとは思えないほど早く明細を入力することができます。
また、過去の見積書の検索やテンプレートを事前に登録することができます。

テンプレートを引き込んで見積書を作成することで、
見積書の作成時間を大幅に短縮することができます。

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