営業担当者の契約になりそうがあてにならない

営業MTで営業の進捗状況や今月の見込みなどを確認すると思いますが、
営業担当者の契約確度の精度は高いでしょうか?

「今月中に契約になりそうです。」と報告が上がってきたが、詳しく話を聞いてみると
まだ、プランも金額も決まっていないということはありませんか?

担当者の商談時の主観による報告の為、営業担当者のスキルや経験則によって
精度が大きく変わってきます。

このような不確定的な報告をもとに売上目標管理を行うと、
月末に目標金額に全然足りておらず、しまいには未達成で終わることになります。

 

アイピアでは営業の進捗を管理することが出来ます。


案件ごとに「見積提出」や「プラン作成」など、進捗の段階を自社の業務フローによって設定することが出来ます。また、進捗の確度は、見込みランクを案件ごとに設定することで、案件の確度を共有できます。
案件の確度の制度を上げるためには、営業担当者の主観ではなく、客観的に誰でも同じような判断ができる
基準を作ることをお薦めします。
(競合の有無、予算が決まっているか、商談に決裁者がいるか)などこのような、進捗の確度も企業ごとに自由に設定して管理していくことで、
次第に確度の精度も上がり、目標達成をより確実にすることができます。