ここでは、顧客登録から見積作成、原価管理、請求・入金管理までの一般的な流れをご説明します。
目次
① 顧客情報を登録する
まずは顧客情報を登録します。
顧客は案件の依頼元となる相手先であり、見積書や請求書の発行先となります。
② 案件情報を登録する
「案件登録」ボタンから、顧客情報に紐づく案件(工事内容・プロジェクト)を登録します。
案件を作成することで、見積作成や原価管理、請求管理などが行えるようになります。
④ 実行予算を作成する
工事の種類や内容ごとに原価情報を登録し、実行予算を作成します。
実行予算は、「見積情報」画面に登録されている原価情報をもとに作成できるため、見積内容を活用しながら予算管理が行えます。
実行予算は、「見積情報」画面に登録されている原価情報をもとに作成できるため、見積内容を活用しながら予算管理が行えます。
⑥ 業者からの請求情報を登録する
発注先から届いた請求書の内容を登録します。
「請求・支払」メニューでは、取引先ごとに請求書の管理ができます。
⑦ 支払情報を登録する
業者への支払いが完了したら、「請求・支払」メニューより支払情報を登録します。
支払う取引先を選択し、支払日や支払金額を管理できます。
⑧ 顧客への請求書を作成する
工事完了後や請求タイミングに合わせて、顧客向けの請求書を作成します。
また、複数の案件をまとめた合算請求書を作成することもできます。
顧客から入金があったら、入金情報を登録します。
請求書ごとの入金状況や未入金額を管理できます。
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