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施工管理アプリおすすめ16選【無料あり】価格や機能を比較、メリットや選び方も紹介

施工管理アプリおすすめ16選【無料あり】価格や機能を比較、メリットや選び方も紹介

「現場と事務所の往復だけで毎日何時間も無駄にしている」「2024年問題への対応が急務だが、何から手をつければいいか分からない」。
そんな建設業界の深刻な人手不足や長時間労働を解決する切り札となるのが「施工管理アプリ」です。

本記事では、数ある施工管理アプリの中から、自社の課題に最適なツールの選び方をプロ目線で徹底解説します。
さらに、導入実績が豊富な「おすすめ施工管理ソフト・アプリ16選」を機能・価格帯・特長別に徹底比較し、完全無料で使えるツールも紹介しています。IT化(建設DX)で現場の生産性を劇的に変えたいとお考えの方は、ぜひ最後までご覧ください。

目次

そもそも施工管理アプリとは?建設現場の課題を解決するツール

施工管理アプリとは、建設現場における工程管理、品質管理、安全管理、原価管理といった施工管理業務全般を、スマートフォンやタブレット端末を用いて効率化するためのクラウドツールです。

これまで紙の図面や黒板、手書きの日報、電話、FAXで行っていた情報共有をデジタル化(一元管理)することで、現場と事務所間の情報伝達の遅延や、「言った・言わない」の認識の齟齬といった問題を根本から解決に導きます。

アプリを通じてリアルタイムに最新情報を共有できるため、手戻りの防止や、現場監督の移動時間の大幅な削減に貢献します。

現場の反発を乗り越える!

建設システム導入を失敗させないコツ

2024・2025年問題を追い風に、
現場への定着まで実施する方法を紹介しています。

施工管理アプリを導入する4つのメリット(経営・管理視点)

施工管理アプリ・ソフトのメリット

「今まで通りのやり方で現場は回っているのに、わざわざ費用をかけて新しいアプリを入れる必要があるのか?」と疑問に感じる経営者の方も多いでしょう。
ここでは、コストをかけてでも施工管理アプリを導入すべき「会社としての強力な4つのメリット」を解説します。

1. 移動時間・残業時間の圧倒的な削減(2024年問題対策)

現場監督の業務において、最も無駄なのが「移動時間」です。
施工管理アプリを活用すれば、現場でスマホから写真をアップロードし、そのまま日報や報告書を作成・送信できます。「事務作業のためだけに夕方から事務所へ戻る」という不毛な移動時間がゼロになり、現場監督の長時間労働(残業)を大幅に削減できます。これは時間外労働の上限規制(2024年問題)への最も有効な対策となります。

2. 「言った・言わない」のトラブルによる赤字の防止

電話や個別のLINEで指示出しを行っていると、指示内容の履歴が残りにくく、現場と事務所、あるいは協力業者との間で「言った・言わない」の認識のズレが頻発します。
アプリ内の案件ごとのチャットや掲示板機能を活用することで、指示事項や図面の変更履歴が証拠として全て残り、施工ミスや手戻りによる無駄なコスト(赤字)を未然に防ぐことができます。

3. 工事進捗と「収支(原価)」のリアルタイム可視化

エクセル管理の場合、工事が終わってから集計しないと「黒字か赤字か」が分かりません。
施工管理アプリ(特に原価管理に強いERPタイプ)を使えば、日々入力される情報から現在の進捗率と、実行予算に対する原価の消化具合がリアルタイムで可視化されます。
「このままだと予算をオーバーする」という危険信号にいち早く気づき、工法の見直しや追加請求など、軌道修正を図ることが可能になります。

4. 若手人材の採用力強化と定着(離職防止)

「紙とハンコとFAX」に依存した古い体質の企業は、デジタルネイティブである若手人材から敬遠されがちです。
施工管理アプリを導入し、「うちはスマホ1つでスマートに現場管理ができる」という先進的な労働環境をアピールすることは、若手人材の採用競争力を高め、残業苦による早期離職を防ぐという経営的な大メリットに直結します。

また、施工管理アプリの導入メリットには下記記事も参考になりますのでご参照ください。
施工管理アプリ徹底比較16選|無料の製品も紹介【監修者コメント付き2026年最新】

施工管理アプリ導入前に知っておきたいデメリットと注意点

施工管理アプリは魔法の杖ではありません。導入の仕方によっては「せっかく入れたのに誰も使ってくれない」という事態に陥ります。以下のデメリットと対策を事前に理解しておきましょう。

導入費用や月額のランニングコストがかかる

施工管理アプリの導入には、初期費用や、利用人数・データ容量に応じた月額料金が発生します。
多機能な統合型アプリほど高額になる傾向があり、全社的に導入する場合はまとまった費用が必要となります。無料プランを提供しているアプリもありますが、機能や容量に制限があることがほとんどです。
そのため、「削減できる残業代やミスによる損失額」と「システム利用料」を比較し、費用対効果を慎重に検討する必要があります。また、IT導入補助金を活用してコストを抑える工夫も検討しましょう。

職人の「ITアレルギー」により定着に時間がかかる

新しいツールの導入には、社員や協力業者の職人さんが操作に習熟するまでの期間が必要です。
特にパソコンやスマホの操作に不慣れな高齢の従業員が多い現場では、導入当初に強い抵抗感が生まれることも考えられます。
導入を成功させるためには、「LINE感覚で使える直感的な操作性のアプリを選ぶ」「いきなり全機能を使わず、写真の共有機能から小さく始める」といった、現場への寄り添いとサポート体制が求められます。

施工管理アプリでできること(主な現場機能)

施工管理アプリとは  できること

施工管理アプリを導入することで、具体的に現場の何が便利になるのでしょうか。アプリによって搭載機能は異なりますが、一般的に「現場でできること」は以下の機能に集約されます。

写真・図面・書類の一元管理

作業員全員がスマホにアプリを入れ、カメラ機能を使って工事写真を撮影・アップロードします。写真は案件や工程ごとに自動でフォルダ分けされるため、整理の手間が省けます。
また、最新の図面や仕様書をクラウド上で共有できるため、「古い図面を見て施工してしまった」というミスを完全に防ぎます。

工程表の作成とリアルタイム共有

ガントチャートやバーチャートなどの工程表をアプリ上で作成し、リアルタイムに関係者へ共有できます。
天候不良などでスケジュールに変更があった際も、アプリ上で修正すれば全員の端末に即座に反映されるため、電話で一人ひとりに連絡する手間がなくなります。

作業日報・品質・安全管理のデジタル化

現場からの作業日報の提出や、出退勤の記録をスマホから直接行えます。
また、品質管理のためのチェックリスト機能や、電子小黒板を利用した配筋写真の撮影、KY活動(危険予知)の記録など、現場の品質・安全を守るためのルーティン業務をペーパーレス化し、報告作業の負担を激減させます。

施工管理アプリのバックオフィス機能

統合型(ERP型)と呼ばれる高機能な施工管理アプリ(システム)には、現場の機能だけでなく、会社の経営やお金の動きを管理するバックオフィス機能も搭載されています。

見積・発注管理実行予算データを基に、発注先や発注金額を管理。見積書から発注書へデータをワンクリックで連動させ、二重入力を防ぎます。
原価管理工事案件ごとの仕入れや支払い予定を一元管理し、総売上に対する原価率・粗利率をリアルタイムで把握し、赤字を防ぎます。
売上(請求)管理各工事案件の売上や請求情報を一元管理し、請求漏れを防ぎ、タイムリーな請求書発行をサポートします。
入金管理各工事案件の入金状況をリアルタイムで把握し、キャッシュフローの安定化(資金繰りの改善)を支援します。
工程管理プロジェクトの進捗状況をリアルタイムで把握し、タスクの割り当てやスケジュールの管理を効率化する
工程表
作成・共有
工程表を簡単に作成してリアルタイムに関係者に共有し、タスク管理も効率的に行える
写真共有・管理作業員全員がスマートフォンやタブレットにアプリをダウンロードし、カメラ機能を使って工事写真を撮影し管理できる
作業日報管理現場での作業内容や進捗状況を記録し、リアルタイムで共有することで、プロジェクトの透明性と効率を向上させる

施工管理アプリのタイプ3選を紹介

施工管理アプリのタイプ

施工管理アプリは、対応範囲や得意分野によって大きく3つのタイプに分かれます。自社の課題や規模に合わせて、どの方向性のアプリを選ぶべきか絞り込みましょう。

1. 経営・お金の管理まで含む「統合管理(ERP)型」

現場の写真や工程だけでなく、見積作成、実行予算の作成、発注、原価管理、請求書発行まで、会社のお金と業務の流れをすべて一元管理できるタイプです。
ゼネコンや工務店、リフォーム業など、幅広い業種に対応します。「エクセルへの二重入力をなくしたい」「会社全体の利益率を改善したい」という企業に最適です。(※アイピアなどが該当します)

2. 現場のコミュニケーションに特化した「現場特化型」

チャット機能、写真共有、図面共有、日報提出など、「現場の職人とのやり取り」をラクにすることに特化したタイプです。
特定の業種(電気工事、土木工事など)に特化しているものも多く、原価管理などの複雑な機能がない分、使い方がシンプルでITリテラシーが低くても導入しやすいのが特徴です。まずは現場の電話やLINEのやり取りを整理したい企業におすすめです。

3. 機能を絞った「無料型」

完全無料で利用できる施工管理アプリや、基本機能が無料で追加機能は別途料金で使用できるフリーミアムモデルのアプリがあります。
予算が限られている小規模な工事や、まずは試験的にDXを体験してみたい場合には、無料の施工管理アプリが特に適しています。ただし、容量や利用人数に制限があることが多いため、自社の規模に合うか事前確認が必要です。

 

失敗しない!施工管理アプリ選び方のポイント6選

「多機能で有名だから」という理由だけで選ぶと、現場が使いこなせず失敗します。以下の6つの観点から、自社にフィットするかを厳しく精査してください。

  • 価格(初期費用・ランニングコスト)
  • 機能の充実度(自社の課題と合致しているか)
  • 操作性(現場の職人が使いやすいか)
  • サポート体制(導入後の定着支援)
  • 利用者の声・導入実績
  • 対応業種(自社の専門性に合っているか)

1. 価格(費用対効果)

施工管理アプリにかかる費用は主に「初期導入費」「ランニングコスト(月額・年額)」「オプション費用(容量・ID追加)」の3つです。
安ければ良いというわけではなく、”導入することでどれだけの残業代や無駄なコストを削減できるか(費用対効果)”に着目することが重要です。

2. 機能の充実度(自社の課題解決に直結するか)

「原価のどんぶり勘定を直したい」のに現場特化型チャットアプリを入れても意味がありませんし、「写真整理の残業を減らしたい」だけなのに高額な統合型ERPを入れるのはオーバースペックです。
自社の最優先課題を解決できる最低限の機能が備わっているか、使わない無駄な機能にお金を払っていないかを確認しましょう。

3. 操作性(現場の職人が迷わず使えるか)

最も重要なポイントです。どんなに高機能でも、現場の職人さんが使えなければゴミ同然となります。
文字が大きく見やすいか、ワンクリックで直感的に操作できるか。必ず無料トライアルやデモを利用し、現場監督だけでなく「実際にスマホを触る職人さん」に触ってもらって評価を聞きましょう。

4. サポート体制(伴走してくれるか)

導入初期は「ログインできない」「写真の送り方がわからない」といったトラブルが多発します。
このとき、FAQサイトやメールだけでなく、電話ですぐに対応してくれるカスタマーサポートがあるか、初期設定を支援してくれる担当者がつくかが、現場定着の鍵を握ります。

5. 利用者の声(口コミと紹介)

実際の使い勝手は、同業の利用者からのリアルな口コミが最も参考になります。また、協力業者がすでに導入しているアプリと同じものを選べば、教育コストがかからずスムーズに運用を開始できます。

6. 対応業種(自社の専門性に合っているか)

土木業であれば「電子小黒板・電子納品」に強いアプリ、リフォーム業であれば「施主とのコミュニケーション機能」があるアプリなど、自社の専門工事に特化した強みを持つアプリを選ぶと業務へのフィット感が高まります。

 

【比較表あり】施工管理アプリ・ソフトおすすめ16選!無料版あり

施工管理アプリ カオスマップ

建設業界では、施工管理を効率化するためのソフトやアプリが数多く提供されています。
ここからは、実績豊富な16の施工管理ソフト・アプリを比較し、それぞれの特長をご紹介します。
まずは全体像を比較表で確認し、気になるツールの詳細をチェックしてみてください。

各ツールの比較表

以下の比較表で、16の施工管理ソフト・アプリの機能や費用、補助金対応状況などを簡潔にまとめました。

スクロールできます
サービス名 建築業向け管理システム アイピア ANDPAD Kizuku Field Plus Photoruction(フォトラクション) SiteBox かん助 eYACHO PROSHARE KANNA ダンドリワーク HOUSE GATE 現場Plus クラフタ 現場ポケット Anymore
建築業向け管理システム アイピア ANDPAD Kizuku Field Plus Photoruction SiteBox かん助 eYACHO PROSHAREKANNA ダンドリワーク HOUSE GATE 現場Plus クラフタ 現場ポケット Anymore
機能見積作成、原価発注管理、工程管理・・・その他 施工管理、チャット、図面・黒板・・・その他トーク、図書・写真管理、現場管理・プロジェクト管理・・・その他 報告書作成・送信・編集、その他 工事写真、電子小黒板、図面・・・その他 画像や黒板・注釈をレイヤ化(SVG形式)、撮影写真の自動振分、帳票(出来形・品質)の自動作成・・・その他 文書・図面管理、安全管理、品質管理・・・その他 写真・動画の撮影・管理、帳票・報告書の作成、写真・図面管理・・・その他 案件管理、チャット、スケジュール管理・・・その他統合管理、現場管理、写真・・・その他 電子受発注(建設業法準拠)、現場写真管理(画像書き込み機能)、図面・資料一元管理・・・その他 案件管理、書類管理、工程管理・・・その他 工程管理、掲示板、トーク機能・・・その他 メッセージ機能/トーク機能、写真自動格納機能(現場フォルダへ自動振り分け)、案件情報管理・・・その他現場住所の伝達、毎日の出退勤の連絡、現場状況の報告・・・その他
現案件・現場管理系機能、コミュニケーション系機能、品質管理系機能・・・その他
初期導入費用要お問合せ
要お問合せ
 
110,000円
無料 無料
要お問合せ
要お問合せ
330,000円(税込) 33,000円(税込)~
無料
200,000円~※税表記なし
無料 月額料金の1ヶ月分
無料 要お問合せ無料
保守/更新
費用
要お問合せ 要お問合せ 22,000円(税込)/月~ 5,000円 (税抜)/月~ 要お問合せ 要お問合せ 要お問合せ 13,200円(税込)/年~30,000円(税抜)/年~要お問合せ 15,000円/月~※税表記なし 0円~ 60ID 10,000円/月(税抜)~ 無料 13,500円(税抜)/月~ 15,000円/月 ~
※税表記なし
無料版
体験版
あり あり(デモ)要お問合せ あり あり 要お問合せ 要お問合せ あり 要お問合せあり 要お問合せ あり 要お問合せ あり あり あり
【提供形態】
対応OS
【クラウド型】
Windows/ios/mac
※推奨:Chrome
【クラウド型】
Windows 10 /11,macOS 12 Monterey,iOS/iPadOS 最新バージョン,Android 8,0以降 ※推奨
【クラウド型】
Windows10/iOS 16/Android
【クラウド型】
・PC/iOS/iPad/Android
※推奨:Chrome,Edge,IE,Safari
【クラウド型】
要お問合せ
【クラウド型】
Android 10.0 ~ 16.0/iOS/iPadOS 16~26
【クラウド型】
Windows11/iOS17~iOS18.7/iPadOS17~iPadOS18.7/Android14.0~15.0
【クラウド型】
iOS 17.7以降/Windows 11(21H2)以降/Android 13(APIレベル33)以降
【クラウド型】
Windows 11/iOS 15~26/Android 9.0~16.0
【クラウド型】
PC
要お問合せ
※推奨:Chrome

アプリは別途記載
【クラウド型】
要お問合せ
【インストール型】
iOS/Android
【クラウド型】
PC版:要お問合せ
アプリ:iOS 14.0以降 / Android OS 8.0以降
※推奨ブラウザ:Google Chrome アプリ版 iOS 12.0以上、Android OS 7.0以上
【クラウド型/インストール型】
PC /iOS/mac/Android
【クラウド型】
要お問合せ
【クラウド型】
要お問合せ
サポート
体制
電話対応、メール対応、リモートサポート 電話対応、メール、チャットサポート、セミナー/説明会/講習 電話対応、リモートサポート 電話対応 要お問合せ 電話対応 、リモートサポート 、チャットサポート 電話対応 電話対応、メール対応、セミナー/説明会/講習 電話対応、リモートサポートセミナー/説明会/講習
※その他、要お問合せ
要お問合せ セミナー/説明会/講習 電話対応、メール対応、お問い合わせフォーム、オンラインサポート、
研修(有償)
電話対応、メール対応 要お問合せ 電話対応、フォーム、リモートサポート
運営会社 株式会社アイピア アンドパッド コムテックス株式会社 株式会社エス・ケイ 株式会社フォトラクション 株式会社建設システム 株式会社穴吹カレッジサービス ソフト開発事業部 株式会社 MetaMoJi株式会社建設システム 株式会社アルダグラム 株式会社ダンドリワーク 株式会社 HOUSE GATE 株式会社ダイテック 株式会社グローバ 株式会社アステックペイントAnymore株式会社

プラン・製品・提供会社によって、デジタル化・AI導入補助金(旧:IT導入補助金)の対象外になる可能性がございます。補助金の利用をご検討の場合は、必ず製品の提供会社にご確認いただく様お願い申し上げます。
ITツール・IT導入支援事業者検索(コンソーシアム含む) | デジタル化・AI導入補助金2026

【クラウド型】建築業向け管理システム アイピア

『建築業向け管理システムアイピア』は、建築業に特化した業務管理システムです。
導入実績は500社で、継続率は98%です。
見積作成はもちろん、顧客管理や入金管理、原価管理等様々な業務を一括で管理できます。

見積りを基に原価計算から発注までを処理できるため、業務時間が短縮され、入力ミスや発注漏れなどを減らすことができるでしょう。

また、使いやすい操作性のため、ITに慣れていない人でもスムーズに利用できます。

クラウド型でインターネットの環境があればどこでも使用できますので、パソコンが新しいバージョンに変わっても問題なく利用できます。外出先や支店など、どこにいても情報を確認できます。

システムの特徴・利点

  • 現場管理から原価・請求管理までを一元化できる統合型ERP
  • エクセルのような使い心地で、ITが苦手な方でも直感的な操作感
  • 必要な機能だけを装備して始められるスモールスタートが可能
  • 必要な情報をあらかじめ入力するだけで帳票もワンクリックで作成
機能見積作成、原価発注管理、工程管理、書類・写真管理、顧客管理、営業進捗管理、請求管理、入金管理、帳票作成、現場日報管理、物件管理、労務管理、在庫管理、その他
初期導入費用要お問合せ
保守・更新費用要お問合せ
無料・体験版あり
対応OS・Windows
・ios
・Mac
※インターネット環境があればどの端末も利用可能
サポート体制電話対応
メール対応
リモートサポー
リモート研修
サポートサイト
運営会社株式会社アイピア

【クラウド型】ANDPAD

『ANDPAD(アンドパッド)』は、現場の効率化から経営改善、さらにAIによる業務自動化まで一元管理できる建設プロジェクト管理サービスです。
現在、23万社以上の企業、68万人以上のユーザーに利用されています。
導入企業数は8年連続でシェアNo.1を誇り、業界での信頼性が高いサービスです。 (※『建設業マネジメントクラウドサービス市場の動向とベンダシェア(ミックITリポート2025年12月号)』デロイト トーマツ ミック経済研究所調べ)

協力会社と情報共有ができる施工管理機能はもちろんのこと、営業管理や原価管理なども管理することができ、工事に関する情報を一元管理することができます。
また、チャット機能もあり協力会社とのやり取りをスムーズに行うことができます。

建築業界から新築やリフォーム、ゼネコンや専門工事業界など、幅広い分野で活用されています。

システムの特徴・利点

  • 現場効率化から経営改善まで一元管理(シェアトップクラス)
  • AIプロジェクト「ANDPAD Stellarc」によりAIが写真判別や図面解析、書類作成をサポート
  • 国土交通省NETIS登録
機能顧客管理、見積作成、入金管理、施工管理、営業管理、売上・原価管理、チャット機能、写真・資料管理、工程表作成機能、電子受発注機能(EDI)、AI写真解析・AI書類作成支援、その他
初期導入費用要お問合せ
保守・更新費用要お問合せ
無料・体験版要お問合せ
対応OSWindows10、Windows11
macOS 12 Monterey以降
iOS/iPadOS:最新バージョン
Android: 8.0以降
サポート体制電話対応
メール
チャットサポート
セミナー/説明会/講習
運営会社アンドパッド

【クラウド型】Kizuku

『Kizuku』は、建物を築く、建築業向けの現場コミュニケーションに特化したアプリです。
複雑な原価管理機能を持たない分、現場に携わるあらゆる職人や業者が、LINEのように手軽に情報交換し合えるチャット機能をベースに設計されています。

チャットだけでなく、工程管理や品質管理、写真整理など幅広い現場管理ができるクラウドサービスです。
インターネットさえつながる環境があれば、事務所のパソコンや現場のタブレット、作業現場で作業しながらスマホでも誰でも簡単に使え、現場と事務所のコミュニケーション不足を解消します。

システムの特徴・利点

  • 現場関係者とのコミュニケーションがチャットベースで円滑に
  • 職人でも迷わないシンプルで簡単な操作性
  • いつでも、どこでも、誰でも使える
機能トーク、図書・写真管理、現場・プロジェクト管理、入退場管理、グループウェア、PC版トークアプリ、その他
初期導入費用110,000円(税込)
保守・更新費用プロプラン30 22,000円(税込)/月
プロプラン50 33,000円(税込)/月
プロプラン100 5,5000円(税込)/月
無料・体験版要お問合せ
対応OS・Windows10以上
・iOS 16より3世代前まで
・Android 最新より3世代前まで
サポート体制電話対応
リモートサポート
運営会社 コムテックス株式会社

【クラウド型】Field Plus

『Field Plus(フィールドプラス)』スマートフォンやタブレット端末から業務報告ができるクラウド型の業務報告システムです。
建築業に特化した施工管理アプリとは異なりますが、移動中などの待ち時間を有効活用し、出退勤や業務の報告・管理を効率化できます。

現場写真の共有や日報作成など、わざわざ帰社してエクセルで行っていた報告作業を現場で完結させることができます。
初期費用が無料で始められる上、テンプレートを活用すれば手軽に独自の報告書フォーマットを作成できる点も魅力です。建設現場だけでなく、メンテナンス業や巡回点検など、フィールドワーク全般の企業におすすめです。

システムの特徴・利点

  • 電話発信や顔認証で簡単に現場からの入退出を記録
  • キャリアリンクにデータを蓄積して効率的に施工管理が行える
  • 勤務時間管理や建退共の電子化などにも対応
機能報告書作成・送信・編集、その他
初期導入費用無料
保守・更新費用サーバー利用料 5,000円 (税抜)/月 
ライセンス使用料 500円 (税抜)/ID
※ディスク容量1GBまで
無料・体験版あり
対応OS・PC
・iOS
・iPad
・Android
※推奨ブラウザ:Google Chrome、Microsoft Edge、IE、Safari(いずれも最新版)
サポート体制電話対応
運営会社株式会社エス・ケイ

【クラウド型】Photoruction(フォトラクション)

『Photoruction(フォトラクション)』は、建設・土木業界向けに作られた業務効率化サービスです。
これまでに約40万件以上の建築プロジェクトに導入されています。

写真管理、図面管理、工程管理など、施工管理の業務プロセスを効率化し、各社の建設DX戦略の実現をサポートします。大量の写真管理もスマートフォンやタブレットから撮影するだけで自動整理できたり、電子黒板や台帳の作成も簡単に行えます。

またスマホでもストレスを感じずに利用できるよう設計されているため、ITに苦手意識を持っている方を含め誰でも簡単に扱えます。

スーパーゼネコンが担当する大規模なプロジェクトから住宅施工まで、あらゆる案件に対応可能です。

さらに、2026年より、75年分の建築専門知識を学習したAI搭載プラットフォーム『KENGI(ケンギ)』をリリース。図面からの数量拾いや施工計画の自動生成など、AIによる高度な業務支援を実現しているシステムです。

システムの特徴・利点

  • 現場での1人当たりの作業月20時間削減
  • 報告作業にかける時間99%削減
  • AI×BIMによる施工管理の自動化
機能工事写真,電子小黒板,図面,工程表,書類,検査,タスク,BIM, AI図面解析, 建設BPO, KENGI AIナレッジ, その他
初期導入費用無料
※ カスタマイズやオプションによっては発生する場合がございます。
保守・更新費用利用者数に応じた月額料金 + オプション利用料金
※詳細は要問合せ
無料・体験版あり
対応OS要お問合せ
サポート体制要お問合せ
運営会社株式会社フォトラクション

【クラウド型】SiteBox

『SiteBox』は、施工管理の中でも土木現場(公共工事)に特化したアプリです。

一般的にどの企業にも対応する汎用的な機能のアプリだと、電子納品や土木特有の帳票ルールに対応しきれず使いにくく感じることがあります。土木現場で公共工事を請け負うのであれば、特化したアプリがおすすめです。
電子小黒板機能をはじめ、出来形測定や品質管理の記録がスマホ一台で完結し、土木工事の写真を規格に合わせて自動整理・管理できるようになるため、検査前の膨大な事務作業が劇的に捗ります。

システムの特徴・利点

  • 電子小黒板対応!公共工事の記録・撮影を一台で運用可能
  • クラウドデキスパートとの連携で現場から事務所へのデータ転送が自動化
  • 電子小黒板の改ざん検知機能を搭載し、信憑性を担保
機能画像や黒板・注釈をレイヤ化(SVG形式)、撮影写真の自動振分、帳票(出来形・品質)の自動作成、写真撮影、出来形測定、圧縮強度試験、その他
初期導入費用要お問合せ
保守・更新費用要お問合せ
無料・体験版要お問合せ
対応OSAndroid 10.0~16.0
iOS/iPadOS 16~26
サポート体制電話対応
リモートサポート
チャットサポート
運営会社株式会社建設システム

【クラウド型】かん助

『かん助』は、現場の安全と品質管理に特化した施工管理業務支援のクラウド型アプリです。
これまで35万人以上のユーザーが利用しています。

現場の安全意識を高め、事故を防ぐだけでなく、現場監督の業務効率を向上させながら、品質を確保できます。また、基本的な施工管理機能だけでなく、写真管理や安全管理機能も備えています。
現場と事務所の間でのワークフロー機能(承認ルートの設定など)も提供されるため、内部統制を強化したい企業に適しています。
このアプリは主に中〜大規模のゼネコンやサブコン向けで、月に10以上の現場を並行管理することを想定して作られています。

システムの特徴・利点

  • 安全管理・リスクアセスメントを徹底できる設計
  • ワークフロー機能により社内の品質基準を保証できる
  • 普段の業務改善から新人教育まで機能が充実している
機能文書・図面管理、安全管理、品質管理、タスク管理、各種報告・連絡、その他
初期導入費用要お問合せ
保守・更新費用要お問合せ
無料・体験版あり
対応OS・Windows11
・iOS17~iOS18.7
・iPadOS17~iPadOS18.7
・Android14.0~15.0
※推奨ブラウザ:Microsoft Edge
サポート体制電話対応
運営会社株式会社穴吹カレッジサービス ソフト開発事業部

【クラウド型】eYACHO

『eYACHO(イーヤチョウ)』は、現場監督がポケットに入れている「野帳(手帳)」をそのままデジタル化したタブレット用アプリです。

2015年に、スーパーゼネコンの大林組とMetaMojiによって共同開発されました。「現場での使い勝手」を極限まで追求しており、タブレット上で手書きのメモをスラスラ書けたり、音声や写真、動画を使って直感的に現場の情報を記録できます。
「キーボード入力は苦手だが、手書きならすぐ書ける」というベテラン監督に非常に喜ばれるツールです。

さらに、書き込んだ手書きメモはそのまま報告書や帳票として共有可能。写真に直接、赤ペンで指示を書き込めるため、現場から事務所へ「ここを直して」と一瞬で伝えることができ、事務所に戻ってからの残業時間を大幅に減らすことができます。

システムの特徴・利点

  • 紙の手帳と同じ感覚で、手書きの図やメモを綺麗に描ける図形ペン機能を搭載
  • 建築や土木などの専門用語(予測変換)を約4万語収録し、入力をサポート
  • 現場ですぐに使える帳票テンプレートを多数搭載
機能写真・動画の撮影・管理、帳票・報告書の作成、写真・図面管理、外部連携、タスク管理、カレンダー、その他
初期導入費用330,000円(税込)
保守・更新費用ベーシック版:31,680円(税込)/年
スタンダード版:41,580円(税込)/年
プレミアム版:51,480円(税込)/年
限定ユーザー版:13,200円(税込)/年
無料・体験版あり
対応OS・iOS 17.7以降
・Windows 11(21H2)以降
・Android 13(APIレベル33)以降
サポート体制電話対応
メール対応
セミナー/説明会/講習
運営会社株式会社 MetaMoJi

【クラウド型】PROSHARE

『PROSHARE』は、「株式会社建設システム」が提供する、シンプルで直感的な使いやすさが特徴の現場情報共有クラウドアプリです。

複雑な原価管理などはあえて省き、主な機能として「案件管理」「チャット」「スケジュール」の3つに特化しているため、ITが苦手な職人さんや協力業者でも迷わず簡単に導入できます。
案件管理機能では、現場ごとに関係者を登録でき、セキュアな環境でスムーズな情報交換が行えます。

クラウド上で情報を一元管理できるため、個人のLINE等を使った業務の属人化や情報漏洩を防止します。
さらに、写真送信時の自動圧縮機能や、UIのスクロール挙動改善など、現場の通信環境に配慮した設計となっており、屋外でも快適に利用可能です。

導入時のトレーニングから、使い方のアドバイス、運用ルールの設定、導入後3カ月間の手厚い伴走サポートまで、建設業界に精通したスタッフが支援してくれる点も安心です。

システムの特徴・利点

  • 「案件管理・スケジュール・チャット」の3機能に特化し、誰でも簡単に利用可能
  • 写真やファイルはアップロードするだけで現場ごとに自動仕分けされる
  • 現場の通信量に配慮した写真圧縮機能や、手厚い導入サポート体制
機能案件管理、チャット、スケジュール管理、工程表/横断工程表作成、組織管理、ログ管理
初期導入費用33,000円(税込)~
保守・更新費用クラウドストレージ(50GB):30,000円(税抜)/年
5ライセンス:60,000円(税抜)/年
無料・体験版要お問合せ
対応OS・Windows 11
・iOS 15~26
・Android 9.0~16.0
サポート体制電話対応
リモートサポート
運営会社株式会社建設システム

【クラウド型】KANNA

『KANNA』は、建設業、不動産業などの現場の生産性を向上を目的とした施工管理アプリです。 導入企業は70,000社以上にのぼります。

現場状況の共有から報告書の作成までを一元管理でき、施工管理にかかる事務負担を大幅に軽減します。
クラウド型のためネット環境があればどこからでも確認でき、スマホアプリにも対応しており、外出先でもスムーズに操作できる点が特徴です。

また、基本機能を無料で利用でき、アカウント数制限のないプランが用意されているため、コストを抑えながら導入できます。
加えて、近年はダッシュボード機能や各種管理機能が継続的に改善されており、現場データをより活用しやすい環境が整っています。

システムの特徴・利点

  • 複数現場の進捗や情報をスマホ1つでまとめて管理でき、外出先からでも全体状況を把握しやすい
  • 現場の写真やデータをリアルタイムで共有でき、図面の差し替え漏れや確認の手間を削減
  • チャット・報告書作成などのコミュニケーション機能により、現場と管理者の連携がスムーズに
機能統合管理、現場管理、写真、資料、写真台帳、チャット・共有、カレンダー、権限管理、その他
初期導入費用無料
保守・更新費用要お問合せ
無料・体験版あり
対応OSPC
要お問合せ
※推奨ブラウザ:Google Chrome (最新版)

アプリ
・iPhone:iOS 最新バージョン推奨(16以上)
・Android:Android 8.0以降
サポート体制セミナー/説明会/講習
※その他、要お問合せ
運営会社株式会社アルダグラム

【クラウド型】ダンドリワーク

『ダンドリワーク』は、建築業の現場に精通したメンバーが開発したサービスで、建築工事の現場管理に特化した工事管理システムです。
累計導入実績は100,000社、ユーザー数は200,000人を突破。元請けと協力会社の連携における「業界標準」のプラットフォームです。

現場写真や図面のリアルタイム共有に加え、建設業法に準拠した受発注(電子契約・受発注)機能を搭載しています。
写真への直接書き込み機能による明確な現場指示や、多角的な工程管理・検査管理により、「工期短縮」と「法令遵守」を同時に実現します。
また、施主との情報共有(マイページ)により、顧客満足度の向上と透明性の高い現場管理をサポートします。

システムの特徴・利点

  • 現場の全情報をクラウド集約し、言った言わないのトラブルをゼロへ
  • 協力会社との電子受発注により、事務作業のペーパーレス化と法対応を完結
  • ITが苦手な職人さんでも迷わず使える、現場第一の直感的な操作性
機能電子受発注(建設業法準拠)、現場写真管理(画像書き込み機能)、図面・資料一元管理、掲示板・チャット、工程表(ガントチャート)、検査・報告書作成、施主共有(マイページ)、勤怠管理、その他
初期導入費用200,000円~
※税表記なし
保守・更新費用15,000円/月~
※税表記なし
無料・体験版要お問合せ
対応OS要お問合せ
サポート体制要お問合せ
運営会社株式会社ダンドリワーク

【クラウド型】HOUSE GATE【基本機能無料】

HOUSE GATE(ハウスゲート)は、住宅業の施工現場に特化した施工管理アプリです。
戸建て住宅やリフォームの施工現場で必要な情報をまとめて管理し、契約書や案件、工程表の共有、画像管理など、現場監督の管理業務を強力にサポートする機能が備わっています。

チャット機能を使って、施主と業者間のコミュニケーションをスムーズにし、散らばりがちなメールやFAX、個人LINEなどの連絡ツールをひとつの場所に集約して安全に管理できます。
基本機能が無料で使える「エントリープラン」が用意されているため、まずはコストをかけずに試験導入したい小規模な工務店にとって非常に利用しやすいのもポイントです。

システムの特徴・利点

  • 施主・業者とのやりとりをアプリに一元化し、伝達漏れを防止
  • 初期費用・基本機能が無料でスタートでき、リスクなく導入可能
  • ガントチャート(工程表)もエクセル形式で自動生成可能
機能案件管理、書類管理、工程管理、写真共有、カレンダー、チャット、アフター体制、その他
初期導入費用無料
保守・更新費用【エントリープラン】0円
【ライトプラン】6,800円(税抜)/月
【スタンダードプラン】19,800円(税抜)/月
【プロプラン】要相談
※年額払いの場合
無料・体験版あり
対応OS・iOS
・Android
※詳細は要お問合せ
サポート体制セミナー/説明会/講習
運営会社株式会社 HOUSE GATE

【クラウド型】現場Plus

『現場Plus』は、月額1万円から利用できる、住宅会社・工務店向けの施工管理アプリです。
利用社数は60,000社を突破しており、工程表作成、掲示板、トーク、書類管理(図面・写真)、工程チェック、現場への入退場管理など、現場業務に必要なコミュニケーション機能を一つにまとめて提供しています。

直近のアップデートでは、工程表の表示改善(休日設定など)、納品管理機能の拡張、二次元バーコード出力の改善など、現場運用をよりスムーズにするための機能強化も常に行われています。

データはクラウドで管理され、組織内や協力業者との情報共有が迅速に行えるため、電話対応の業務負担が軽減されます。
また、ITツールに不慣れな方でも扱いやすい直感的なUI(画面設計)で設計されており、初期費用・月額費用も比較的低コストで始められるため、地域密着型の工務店などに導入しやすいツールです。

システムの特徴・利点

  • 工程表・掲示板・トークにより、現場と事務所のコミュニケーションが円滑に
  • 工程チェックや納品管理機能により進捗管理を徹底し、手戻りを防止
  • 月額1万円〜と安価で、ITに不慣れな方でも使いやすいUIを採用
機能工程管理、掲示板、トーク機能、写真管理、工事書類の印刷、入退場管理、その他
初期導入費用月額料金の1ヶ月分
保守・更新費用60ID 10,000円/月(税抜)~
無料・体験版あり
対応OSPC版:要お問合せ
アプリ:iOS 14.0以降 / Android OS 8.0以降
※推奨ブラウザ:Google Chrome アプリ版 iOS 12.0以上、Android OS 7.0以上
サポート体制電話対応
メール対応
お問い合わせフォーム
オンラインサポート
研修(有償)
運営会社株式会社ダイテック

【クラウド型/インストール型】クラフタ

クラフタ』は、「職人さんでも使いこなせる」をテーマに作られた、完全無料の施工管理アプリです。
初期費用・月額費用ともに無料で使用できるため、予算がない一人親方や零細企業でも即座に導入できます。操作画面が普段使っているLINEに非常に近いため、ITやスマホが苦手な職人さんでも直感的に使える点が大きな特長です。

機能はシンプルに絞り込まれており、主な機能は「トーク機能(現場ごとのチャット)」「写真の自動格納機能」案件情報管理(現場情報の共有)」の3つを中心に、現場と事務所のコミュニケーションを効率化します。

特に重宝するのが写真管理です。メッセージで送られた写真は、各現場の専用フォルダに自動で整理・格納されるため、「個人のLINEに送られて写真がどこに行ったかわからない」「撮ったはずの施工写真がスマホのフォルダに埋もれた」という現場特有のトラブルを防止できます。

また全機能が完全無料で利用できるにもかかわらず、導入時にオンライン説明会で操作方法を教えてもらえる手厚いサポートがあるため、協力会社への浸透もスムーズに進みます。

システムの特徴・利点

  • 完全無料で全機能が使え、協力会社を招待しても追加コストが一切かからない
  • LINEに近い画面構成で、職人さんでも迷わず使えるシンプルな操作性
  • 現場情報と写真が自動で整理され、煩雑な写真管理から解放される
機能メッセージ機能/トーク機能、写真自動格納機能(現場フォルダへ自動振り分け)、案件情報管理、現場メンバー管理、ファイル共有、通知・コメント機能、その他
初期導入費用無料
保守・更新費用無料
無料・体験版あり
対応OS・PC
・iOS
・Mac
・Android
※詳細は要お問合せ
サポート体制電話対応
メール対応
セミナー/説明会/講習
運営会社株式会社グローバ

【クラウド型】現場ポケット

工事管理システム 現場ポケット
「現場ポケット」製品情報はこちらから

『現場ポケット』は、1,000社以上の現場の声を聴いて作られた、建築工事会社のための現場管理専用アプリです。
2021年にリリースされて以来、その機能性と圧倒的な価格の安さが評価され、現在全国35,465人以上の職人さんが利用しています。

現場管理に必要な機能に特化し、「トーク」「掲示板」「アルバム」「日報」「報告書作成」に絞り、職人の使いやすさを徹底しています。
報告書を作成する際は、テンプレートを使用するだけで簡単に行うことができ、労力を大幅に削減できます。

システムの特徴・利点

  • 不要な機能を削ぎ落とし、現場管理に必要な最低限の機能に絞ることで低価格を実現
  • 写真整理から報告書の作成時間が従来の3分の1に短縮
  • 塗装業やリフォーム業など、小規模な現場を多数抱える企業と相性が良い
機能現場住所の伝達,毎日の出退勤の連絡,現場状況の報告,日報の提出,工事仕様の連絡,作業写真の送信,報告書の作成,その他
初期導入費用要お問合せ
※ カスタマイズやオプションによっては発生する場合がございます。
保守・更新費用13,500円(税抜)/月 ~
※年間契約の場合。一年分を一括払い。
※ユーザー数・データ容量・現場登録数無制限
無料・体験版あり
対応OS要お問合せ
サポート体制要お問合せ
運営会社株式会社アステックペイント

【クラウド型】Anymore

施工管理アプリ Anymore
「Anymore」製品情報はこちらから

『Anymore』は、中小規模の施工会社に特化したオールインワンタイプの施工管理アプリです。
案件管理・施工管理・発注管理・入退場管理など、あらゆる情報を一元管理し、現場の業務効率化をサポートしてくれます。

Anymoreの最大の特長はLINE連携で、現場担当者や職人が普段使っているLINEアプリから直接、工程確認・レポート登録・写真提出・入退場管理などが可能です。
「新しいアプリをインストールして使い方を覚える」というハードルがないため、ITリテラシーが高くなくても円滑な運用が可能です。

自社だけではなく協力会社や下請け会社からのデータ提出もスムーズに行えるため、アプリの定着率に課題を感じている企業にとって強力な解決策となります。

システムの特徴・利点

  • LINE連携が可能で、職人は新たなアプリのインストールが不要
  • 直観的に工程が把握できるシンプルな工程管理機能
  • 写真台帳作成を自動化し、事務所の事務作業を効率化できる
機能現案件・現場管理系機能、コミュニケーション系機能、品質管理系機能、経営・営業支援系機能、その他
初期導入費用無料
保守・更新費用15,000円/月 ~
※税表記なし
無料・体験版あり
対応OS要お問合せ
サポート体制電話対応
フォーム
リモートサポート
運営会社Anymore株式会社
2026年度「デジタル化・AI導入補助金」3月末申請開始!最大80%の補助が受けられるチャンス!!【期間限定】今こそお得にアイピアを導入!工務店・リフォーム会社が選ぶ建築業向け管理システムAippear(アイピア)詳しい情報はこちら

施工管理アプリをスムーズに現場へ定着させるための準備

施工管理アプリの導入効果を最大化するためには、事前の準備が不可欠です。
単にトップダウンで「明日からこのアプリを使え」と指示するだけでは、現場の反発を招き確実に失敗します。
ここでは、導入前に取り組むべき3つの準備について解説します。

導入の「目的」と「運用ルール」を明確にする

なぜ施工管理アプリを導入するのか、現場にとってどんなメリットがあるのか(残業が減るなど)を社内で明確に共有することが最初のステップです。
その上で、どの情報をどのタイミングで入力するのか、写真の撮り方や報告書のフォーマットといった具体的な運用ルールをあらかじめ決めておくことで、利用者の混乱を防ぎ、アプリの利用がスムーズに定着します。

現場担当者への説明会と「スモールスタート」

新しいツールを導入する際は、実際に利用する現場担当者や協力業者への丁寧な説明が不可欠です。
ITツールに不慣れな従業員がいることを前提に、まずは「写真のアップロード機能だけ」など一部の機能からスモールスタートし、成功体験を作りながら徐々に利用範囲を広げていくアプローチが、全社的な定着を促す上で非常に有効です。

スマートフォンやタブレット(通信環境)の準備

施工管理アプリを利用するためには、現場での通信環境と端末が必要です。
会社としてタブレットを支給するのか、従業員個人のスマホを利用する(BYOD)のかを決定します。現場は通信環境が不安定な場所もあるため、オフライン機能に対応しているかどうかも、ツール選定時に確認しておくべきポイントです。

施工管理アプリの導入に関するよくある質問(FAQ)

施工管理アプリは複数の現場で同時に使えますか?

はい、使えます。ほとんどの施工管理アプリでは、複数の現場の情報を一元的に管理することができます。現場ごとの情報(進捗、作業員の勤務状況、資材の使用状況など)をアプリ上で切り替えて同時に追跡し、全体の進捗状況を把握することが可能です。

施工管理アプリはモバイル(スマホ)だけでも利用できますか?

はい。ほとんどの施工管理アプリは、iOSやAndroidのスマートフォンやタブレットに対応しています。現場にいる作業員や監督者は、スマホから直接写真をアップロードしたり、進捗状況を確認したりすることができます。これにより、報告のためだけに事務所へ戻る無駄な手間を省けます。

施工管理アプリの導入にかかるコスト(相場)はどのくらいですか?

月額課金制:施工管理アプリの多くは、クラウド型の月額料金が発生します。1ユーザーあたり月額数千円〜や、会社規模で数万円という設定が多いです。
初期費用:一部の高機能なERP型アプリでは、システム設定やデータ移行、導入研修などの初期費用として数万円から数十万円程度かかる場合があります。IT導入補助金対象のツールを選べば、これらのコストを大幅に圧縮できます。

まとめ:自社の課題と現場のITリテラシーに合うアプリを選ぼう

今回は、施工管理ソフト・アプリ導入の選び方や、おすすめのサービス16選の特長を比較解説しました。

世の中には「おすすめランキング1位」と謳う情報が溢れていますが、本当に大切なのは「自社の課題(原価管理なのか、写真整理なのか)」と「現場のITリテラシー」にマッチしているかどうかです。多機能すぎるアプリを選んで現場が使いこなせなければ、費用と時間の無駄になってしまいます。

まずは本記事の比較表を参考に、自社に合いそうなアプリの資料請求や無料デモを申し込み、実際の画面を職人さんにも触ってもらうことから始めてみてください。

弊社が提供する『施工管理システム アイピア』は、現場のコミュニケーションだけでなく、見積や原価管理といった「会社のお金の動き」もまとめて一元化できる統合型システムです。ITが苦手な方でもエクセルのように直感的に操作できるため、「現場と経営の両方を改善したい」という方は、ぜひ一度アイピアをご検討ください。

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アイピアは建築業に特化した施工管理・工事管理システムであり、顧客情報、見積情報、原価情報、発注情報など工事に関する情報を一括で管理できるため、情報集約の手間が削減されます。
さらに、アイピアはクラウドシステム。外出先からでも作成・変更・確認ができます。

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