アイピア

【最新版】仕入管理システムのオススメ7選と選び方のポイント

企業の販売活動を円滑に遂行するためには、物品やサービスを出来るだけ安く
必要なタイミングで的確に仕入れられるような管理体制を構築することが重要です。

今回は、御社がよりスムーズな販売活動を行うための仕入管理システムをご紹介します。

仕入管理システムとは

仕入管理システムとは、小売店や製造業などが業務活動を行うにあたって
必要な資材や商品発注、サービスを仕入れるときの管理をサポートしてくれるシステムです。

詳細については下記にて紹介しております。
こちらも併せてご覧ください。

【仕入管理システムとは?仕入れ業務を効率化できるITツール導入4ステップ】
https://aippearnet.com/single-post/siirekanri-base/

仕入管理システムを選ぶポイント

システムを選ぶ際、どんな機能が搭載されていて、どんなことができるかで選びがちです。
もちろんそれも欠かせない重要ポイントではあるのですが、機能面だけを意識していると
導入後に様々なトラブルが起こる可能性があります。

検討時にはぜひ次のポイントも考えてみてください。

ポイント1.使いやすさ

システムは、社内で浸透してはじめて効果を発揮します。
いかに様々な機能が搭載されていても、社員が使いこなせず効果が出せないケースは多いものです。

普段使う画面がいかに見やすく、使い方が簡単に覚えられるものかどうか
使い方が分からなくなった時にどうやって調べればいいかが明確になっているかなど、
システム側が「利用者の使いやすさ」をどれだけ大切にしているかは確認しておくべきです。

ポイント2.シンプルさ

ポイント1「使いやすさ」にも関わる部分ですが、
画面表示や機能がシンプルで分かりやすいのも重要なポイントです。

例えば仕入れたい商品があって、業者に見積依頼を出す際に入れた情報を
発注時に改めて入力しなければならないようではシステム導入の意味がありません。

システム内部で様々な情報の連携がされていれば、人が入力するポイントは少なくなっているはずです。
日々の業務で「この作業の時はこの入力だけしておく」と限定できるぐらい
シンプルなものがあれば理想です。

仕入管理システムを導入する前の注意点

上記2つのポイントと機能面の要望を押さえられていても
すぐに導入してはいけません。

注意点「試用版があるものを選ぶこと」

システム導入にあたり、使い心地やシンプルさなどのポイントは
1度や2度見ただけではなかなかしっかり理解することはできません。

試用版があるシステムを選んで、半月や1か月間じっくり使ってみるのが有効です。
システムの種類によっては試用版に利用料がかかることがありますが、
本導入を決めれば試用版料金は返金されることがほとんどなので、安心して試してください。

おすすめの仕入管理システムは?

販売王

販売王19

特徴
  • 分かりやすい操作感で簡単に作業ができる
  • 銀行情報のデータ取り込み等もスムーズで、導入テンポが速い
  • 法令改正などに対応した更新プログラムが随時提供される
  • パソコンへインストールする買い切りタイプなので月額不要(ただし最新版発売ごとに買い替えが必要)
価格(税抜) 希望小売価格40,000円
こんな会社におすすめ 現状の管理方法がExcelで、「とにかく何かしらシステムを使いたい」と考えている方
試用版の有無 なし(ただし本製品版に返金保証つき)
問合せサポート 電話サポート対応(15か月間のみ)

flam(フラム)

特徴
  • クラウドツールであるためインストール不要
  • クラウドを通じてデータのバックアップが自動で行われる
  • インターネット回線で動かすのに動作が軽快。ストレスなく利用できる
  • MFクラウドなどの会計システムと連携できる
価格(税抜) 月額9,300円~
こんな会社におすすめ クラウドツールを活用して「いつでも」「誰でも」「簡単に」業務管理がしたい方
試用版の有無 30日間無料お試し版あり
問合せサポート 不明

EX/EX-Slim販売管理システム

EX/EX-Slim販売管理システム

特徴
  • 売上請求、在庫管理、仕入買掛管理を行える
  • 給与、会計などの管理機能をあとから導入して連動させることができる
  • 多種多様な伝票、印刷書式に対応
価格(税抜) 要お問合せ
こんな会社におすすめ 同じ伝票でも業者によって異なるデザインの伝票や各種データが必要など、複数の伝票利用が必要な方
試用版の有無 不明
問合せサポート 不明

ALL-IN(オールイン)

ALL-IN(オールイン) | 中小企業・ベンチャー向けクラウドERP

特徴
  • 会計システムとの連動が可能
  • 原価管理、返品処理の対応が可能
  • クラウドツールのため導入準備が不要
  • 画面レイアウトが見やすく、スムーズな操作ができる
価格(税抜) 初期費用:32,000円~
月額利用料:38,000円~
こんな会社におすすめ 仕入管理だけでなく、販売管理業務全体をまとめて管理したい方
試用版の有無 不明
問合せサポート 不明

蔵奉行

「蔵奉行i10」の画像検索結果

特徴
  • 同社の販売管理システムと連動するので、取引や在庫情報も併せて管理できる
  • 法改正などに対応したバージョンアップ対応
  • 企業規模、業務スケールによって適切な運用モデルを提案してもらえる
価格(税抜) 220,000円~

※買い切り版のほか、クラウド版もあり

こんな会社におすすめ 購買業務が多く、抜け漏れを防いで効率化していきたい方
試用版の有無 無料体験版あり
問合せサポート 不明

弥生販売

弥生

特徴
  • 最大15か月無償または特別価格での利用が可能
  • 新元号や法改正などをバージョンアップで対応
  • 帳票のかんたん発行
価格(税抜) 34,500円~

※「あんしん保守サポートプラン」で初年度無料

こんな会社におすすめ 販売管理、仕入管理の専用システムをまずは使ってみたい!という方
試用版の有無 無償期間あり
問合せサポート 不明

仕入管理、販売管理を含めた業務一括管理システム「アイピア」がおすすめ

ここまでいくつかの管理システムを紹介しましたが、
業務効率化の観点でいえば、仕入や販売管理も含めたあらゆる業務を1つのシステムで管理するのが理想です。

棚卸ができること、仕入れた商品を納入する取引先の情報はもちろん、販売に至るまでの営業マンの活動履歴、交通費精算、
売上に対する入金の管理など様々な管理システムを複数導入してしまっては、業務効率は下がってしまいます。

それでも数々の専用システムで業務を個々に管理しなければならなかったのは、
これまでのERP・一元管理システムでは、それぞれの業務管理の管理機能が不十分だったのが理由です。

例えば仕入管理システムでも顧客情報を管理できるものはありますが、営業管理システムほど
様々な情報を取り扱うことはできません。逆も然りです。

アイピアでは、それぞれの業務管理を最適化したうえで合体させているので、
各業務管理が不足なく管理できるようになっているうえに、各業務の情報をしっかり経営情報として蓄積できます。

企業のあらゆる情報を一か所に集約して経営状況を正確に分析し、戦略を立てましょう。

おすすめ記事

  1. CRM 顧客管理 業務改善 Excel 限界
  2. 報連相 情報共有 共有義務 本当の意味
  3. 顧客管理 情報共有 新規顧客 ファン リピート
  4. 見積 見積作成ソフト 業務改善
  5. ITコンサルタント 無料
PAGE TOP