【令和最新版】建築・リフォーム見積ソフト7選

建築業の皆様が見積書を作成する際、メンテナンスなどの小工事なら手書きで対応することもあるかもしれませんが標準的な見積書を作成する際には、Excelや見積作成ソフトなどのツールを使われていることがほとんどです。

案件を受注する為には見積書が必要ですが、見積書の作成にはどうしても時間がかかります。見積書の作成時間を短縮することができれば、大きな業務改善に繋がりますよね。

「業務改善が必須」と謳われて久しい今日、建築業向け見積作成ソフトを見直すチャンスです!

【注目】自社にとって本当に必要な見積ソフトとは?
もしもこの記事をご覧いただいている方の中で、もっと簡単で使いやすい見積ソフトをお探しの方がいらっしゃいましたら、ぜひアイピアのホームページをご覧ください。

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建築業向けの見積作成ソフトとは?

現在、さまざまな見積作成ソフトが販売されており、汎用的な見積作成ソフトと業種に特化した見積作成ソフトに分けることが出来ます。建築業向け見積作成ソフトにはどのような特徴があるのでしょうか?まずは建築業向けの見積作成ソフトの特徴から見ていきましょう。

建築業向け見積作成ソフトの特徴①「階層見積が作成できる」

水漏れやトイレ取替工事などの小工事の場合だと、1枚モノの簡易な「1式」見積で作成することがあります。

ところが複合工事になると、工事場所別や業種別など階層を作成しないと見づらい見積書になりますよね。そのため、建築業の見積作成ソフトは階層ごとに見積書が作成できるようになっています。

建築業向け見積作成ソフトの特徴②「見積書が表紙・集計・明細で印刷できる」

お客様に伝わりやすい、分かりやすい見積書は契約率に直結します。

階層表示の出来るソフトで作成した見積は、「表紙」「集計」「明細」の3つのブロックで構成されているので、日頃、見積書を見慣れていない素人の施主様でも内容が分かりやすい見積書を作成することが出来ます。

階層表示がオプション(導入費用とは別に追加購入できるもの)で利用できる見積作成ソフトもありますが、はじめから階層に対応した見積書がある見積作成ソフトを選ぶのが無難です。

見積書を効率的に作成できる見積作成ソフトとは?

見積作成ソフトは、システムの導入手順に関係して2つに分けることができます。

「インストール型」の見積作成ソフトと「クラウド型」の見積作成ソフトです。インストール型とクラウド型ではそれぞれにメリット・デメリットがあり実業務でどのように運用していくかによって、どちらを選ぶべきかは分かれます。

以下の表に特色を簡単にまとめましたが、重要な部分ですのでこちらの記事にも目を通しておくとシステム検討がスムーズになるかもしれません。

インストール型とクラウド型の違いとは?

インストール型のメリット

  • 基本的に動作が速い(PCスペックに依存)
  • 長期的に見たら価格が安い(初期費用のみかかる)
  • 見積の階層が多い場合でも対応できる

インストール型は、CD-ROMやホームページを介してパソコンに直接インストールする利用形式です。

基本的に買い切りなので長期的にはクラウドよりも安く済むケースがあります。ただし見積作成機能を含む一元管理システムの場合、定期的なバージョンアップを行うためにインストール型でも月額保守費用を求められる事があるので注意が必要です。

動作の軽量さはパソコンのスペックに依存するので、インターネット回線などの影響を受けることなく利用できます。

インストール型のデメリット

  • パソコンにデータを保存するので情報共有に手間がかかる
  • 見積作成業務が属人化しやすい

インストール型の見積ソフトで作成した見積のデータはパソコンに保存されます。

使えば使うほど容量を圧迫するだけでなく、データを個人が抱えることになり情報共有が難しくなります。誰がどんな見積を作っているか分からず、属人化のきっかけにもなりやすいリスクを抱えることは意識しなければなりません。

クラウド型のメリット

  • 外出先やスマホからでも入力・閲覧ができる
  • 社内で応報共有ができる(標準単価を作れる)
  • 他のシステムと連携できるシステムもある

クラウド型は、インターネット回線を通じてデータを管理・利用する形式です。社内のスタッフと気軽に共有できるので他の人が作った見積を流用するなどの効率化施策を取りやすいのが特徴です。

スマホやポケットWi-Fiを使えば外出先で利用でき、お客様先で概算見積を作成できるようになるのも嬉しいポイントですよね。

クラウド型のデメリット

  • 月額費用が掛かる
  • 明細の量が増えると動作が重くなる可能性もある

クラウドソフトのデータはたいてい、システム会社が外部委託するサーバー管理会社に保存されています。

セキュリティは万全ですが、この管理費用等から月額の保守費用が必要です。

他にも定期的なバージョンアップを行う開発費や問合せサポートスタッフの人件費に充てられるため、月額費用の値引き対応は受け付けない企業がほとんどです。ランニングコストも考慮した導入検討が必要ですね。

簡単見積作成 アイピアとは?

では弊社が提供する「アイピア」を例に、どのようなことができるか見ていきましょう。

  • 過去に作成した見積書の検索や見積単価表を簡単に作成できる
  • 見積の情報はもちろんのこと、業務に関する情報を一元管理できる
  • 申告・承認機能でミスを防ぐ

環境:クラウド型
価格:初期費用120,000円~、月額10,000円~
無料体験版:あり

建築業向け「業務管理システム アイピア」は業務管理システムですが見積作成専用のシステムと比べても引けを取らないくらい、見積書が簡単に作成できます。

その他の業種にも対応できる仕組みで設計しておりますので、気になる方はお気軽にご相談ください。

初めてのシステムでも簡単に使える操作感!

簡単なシステムにはいくつかのポイントがあります。

1.一目で内容が分かる見た目
2.使い慣れた操作感

アイピアでは、ボタンの大きさや配置、情報量など現場担当者が使いやすいシステムになるように設計をしており初めてシステムを導入する方でもすぐに活用していただけます。

また、アイピアは新しいシステムに慣れる時間を極力減らせるよう、見積作成の手順を「Excelと同じような感覚」になれるよう操作感を徹底しています。

例えば見積明細を作成する際に、Enterで次の項目に改行して入力ができます。

見積システムにありがちな「わざわざ項目をマウスで選びなおす」「別の情報を入れるためにページを切り替える」などは無いように設計しているので、いつもと同じような感覚でスペースに情報を入力しておくだけで、見積書を作成することができます。

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アイピアの機能紹介

 ポイント①積算ができる

建設業の見積の場合、工事ごとに積算をすることで、ブレのない見積書を作成することが出来ます。

市販の汎用的な見積書では対応できないことが多いので、多くの建築業の企業は建築業向けの見積ソフトを導入しています。

 ポイント②明細の一括編集

情報をすべて入れてから、桁数や単位が間違っていたことに気付いてしまうことはありませんか?また1つずつ項目を編集していく作業ほど苦痛なものってありませんよね。

アイピアでは作成した見積明細を「一括編集」をすることでその見積書の明細が全て編集可能状態になり、任意の場所を自由に編集することができます。

 ポイント③過去の見積取込

過去に同じような工事をしていたりすると、都度新しい見積を1から作っていくのは時間の無駄ですよね。アイピアなら以前に作成した見積書を検索して今回の案件に引き込むことができます。

前回、いくらで見積書を作成していたのか?他の営業はいくらで見積書を作成しているのか?などを確認しながら、手間を省いて見積を作成できます。

 ポイント④見積テンプレートの取込

事前にマスタ設定で作成した見積書のテンプレートを検索して見積書に引き込むことができます。

基本となる見積テンプレートを作成する事で、見積作成時間の短縮や項目漏れの予防や新人や事務でも見積書を作成できるようになります。

また、よく売れている商品やお勧めしたい商品などを価格単価表として登録することで、入力が簡略化します。

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 ポイント⑤申告・承認機能漏れを防止

アイピアの見積機能には申告・承認機能があります。見積作成後、管理者に申告をして確認をしてもらう事で、漏れの防止や明細の見せ方などのアドバイスをもらうことができます。

管理者はアイピア上にアラートが出るので、部下から申告された見積情報をすぐに確認することができます。誰がいつ、承認したのかも全て保存されるので、安心です。

見積作成だけではない?「アイピア」

見積書を作成したらそのまま予算管理・発注書も作成したくなりませんか?

せっかくシステムを導入してデータを入力したのですからより効率的に業務を行いたくなりますよね。アイピアは見積のデータをもとに予算管理、発注書の作成も出来ます。

見積作成の段階から予算管理

見積書を作成の段階から予算を作成でき、見積を作成する段階から粗利を確認できます。また、原単価に対して、一括で希望粗利率を乗せた見積価格を計算することも出来ます。

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予算段階から原価入力

見積の明細を取込み、実行予算の段階で原価を入力できます。

また実行予算の情報から発注書を作成することも出来るので、見積→予算→発注と入力した情報を効率的に活用でき、何度も同じ内容を入力することが無くなります。

まだまだある豊富な見積機能

今回ご紹介した以外にも「Excelコピー機能」や「割合入力」など様々な便利な見積作成機能があります。詳しくはお問合せください。

建築業に特化した見積作成ソフト一覧

では実際にどのような見積作成ソフトがあるのでしょうか?見ていきましょう。

みつもり主任

見積 見積作成ソフト 業務改善

  • かんたん操作で見積作成時間を短縮
  • クラウド対応
  • Webカタログと連携可能

環境:インストール型・クラウド型の2種類が用意されています。
価格:要問合せ
体験版:あり

建築見積ソフト みつもりLight

  • Excelのように簡単に使える操作性
  • 様々な帳票を作成できる
  • システムを自社用にカスタマイズできる

環境:インストール型
価格:要問合せ
無料体験版:あり

建築みつも郎12

  • 最大6階層まで構造化することが可能
  • 多くの建築・リフォーム業が利用している実績がある
  • Excelのような表デザインなのですぐに使い始められる

環境:インストール型
価格:本体価格80,000円(税抜)
無料体験版:あり

やよいの見積・納品・請求書20

  • 帳票のテキストサイズ、フォントなどカスタマイズが可能
  • 消費税改正に関わる軽減税率・区分記載請求書にも対応
  • 期間限定の最大15か月無償「あんしん保守サポート」

環境:インストール型
価格:5,000円~/年間契約
無料体験版:あり

みつもりくん

  • 空調・衛生、電気設備の業務フローに対応
  • 公共営繕や設計業務フローに対応
  • 図面からの拾い出しが可能

環境:インストール型
価格:要問合せ
無料体験版:不明

Kensuke Neo

  • 小規模工事から大規模工事まで幅広い対応が可能
  • 仕上げ概算→見積書→実行予算→工事原価まで連動

環境:インストール版
価格:要問合せ
無料体験版:要問合せ

MtWin

  • 実行予算・基準見積(定価)・提出見積の3種類の単価を登録可能
  • 深い階層でも分かりやすい画面と快適な操作性
  • 同社の工程表システムと連携可能

環境:インストール型
価格:年間ライセンス16,200円、USBパッケージ62,640円、ワンインストールライセンス58,320円
無料体験版:あり(一部機能制限つき)

まとめ

建築業向けの見積ソフトをご紹介しましたが、建築業の見積書は階層が何階層も作成できたり、明細項目の行数が多いためか、インストール型の見積ソフトが多いようです。
日進月歩のスピードでIT技術は発展しているので、今後、クラウド見積ソフトの数は多くなるのではないでしょうか。
建築業に特化した基幹システム アイピアの見積書の作成方法が気になる方は下記よりお問合せください。

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  • 一元管理による効率化で粗利が平均4%改善しました。株式会社コネクシオホーム課長吉田直樹様 リフォーム・建築業の情報管理にクラウドシステム「アイピア」
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