アイピア

【工務店向け】見積システムで施主の不満と工務店の悩みを一気に解消するポイント

見積作成といえば、工務店が施主(お客様)とやり取りするにあたり
最初にぶつかる壁ではないでしょうか。

そこまでにどんなやり取りをしていても、見積の出し方ひとつで
施主の工務店に対する印象は一気に変わってしまうものです。

とはいえ工務店側も、施主の見積に対する思いを
すべて叶えられないもどかしさに日々苦悩しているのです。

今回は、施主と工務店それぞれの悩みを拾い上げ
一気に解消できる見積システムについて紹介します。

見積書 リフォーム 工務店

施主が感じる見積への不満

まずは、施主が感じている工事見積書への不満をあげてみましょう。
最近は施主側も事前に勉強しているケースが増えてきましたが、
まだまだ請負契約という感覚が理解できずに悩む施主は多いようです。

施主の不満① 見積書の提出が遅い!

見積を依頼してから一か月も経つのに、いまだに見積書ができたという
連絡が来ない!というクレームです。

いつ提出できるか、という見込み日だけでも事前に伝えておけば
ある程度はクレームを緩和できる部分ですがやはり現在も後を絶たないクレームのひとつです。

施主の不満② 内容がざっくりしていて契約していいか判断できない!

とくに注文住宅の概算見積時に多いクレームです。
詳細な数量などが「一式」の表記になっていたり、床材などの種類に
詳細なことが記載されていないため、施主が不安になるケースがあるようです。

「思っていたよりサイズの大きいものがきてしまうのではないか?」
「想像と違う壁や床が出来上がってしまうのではないか?」

こういった不安が、工務店に対して「誠意がない」という印象を与えてしまうようです。

工務店が感じる見積の悩み

紹介した施主の不満は、様々な工事をしてきた工務店なら
「分かってはいるんだけど・・・」というモヤモヤを抱えてしまうような内容です。
なぜ施主が不満を抱える見積を出してしまうことになるのでしょうか?

工務店の悩み① 概算見積にあまり時間をかけられない

工務店は日々多くの工事案件を抱えています。
工務担当や営業担当が完全分業できる大手ならまだしも、他の現場作業を行いながら
営業も兼業する小さな工務店の場合には、「まだ契約になるか分からない商談」に
時間が割けないという実情があるようです。

また、契約前に詳細な工事見積書を出してしまうとその書類をもとに
他工務店と値引き交渉に使われてしまうことを恐れる工務店もあります。

とはいえ、施主からすればそれらの理由はナンセンスです。
契約そのものを分けて、見積明細が明確になった工事から契約していくという
部分契約を採用している工務店ならある程度は緩和できます。

工務店の悩み② 業者確認などで見積詳細が分かるまで時間がかかる

工事は多くの業者・職人が関わって行われるものです。
そのため見積に含まれる多くの項目は、外部の業者確認にする必要があります。
その回答待ちのために見積書の作成が遅くなってしまうケースも多いようです。

概算見積であれば、過去に同じ業者を通じて作成した見積をもとに
見積書が作成できればスピードは上がるはずですが、見積書の情報を丁寧に
保管できていない工務店が多いのも事実です。

工務店の悩み③ 発注業務や請求支払いの時に見積が残っていない

これは施主との見積提出時でなくとも起こる問題です。
業者への発注や完工後の業者からの請求に対して、改めて金額を確認しなければ
ならない工務店に起こってしまうことです。

本来ならば見積の情報をもとに発注漏れや金額の確認ができるはずですが
見積書を紙で保存していたり、Excelでまとめてしまっている場合は探し出すのに
結構な時間がかかってしまいます。

工務店のいう「忙しい」は、実はこういった細かな手間の蓄積によって
生まれてしまっているところも多くあるのかもしれません。

工務店の悩み④ 管理システムの見積機能は使いにくい

工務店の悩み③ を解決しようと思うと、見積の情報とあわせて
発注や請求、入金などがまとめて管理できる基幹管理システムを導入するのが
一番確実な解決方法です。

ただ、基幹管理システムは見積だけでなく顧客管理・発注管理・請求管理・入金管理など
あらゆる情報を登録するという性質上からか、見積機能が使いにくいという声も多いものです。

入力しなければならない項目が多すぎる、慣れていたExcel操作から離れて使いにくい…
だからといって見積単品のシステムを導入すると、それはそれでまた情報が孤立してしまう…

比較的ITに詳しいスタッフが少ない住宅業界であることも相まって、
システム活用のジレンマともいえる現象が起きてしまうようです。

工務店向けオススメ見積システム

みつも郎

頼れる見積プロセッサ みつも郎15

見積をよりスピーディに、簡単に出すなら「みつも郎」がおすすめです。
紙の上に直接書き込むような操作感覚で作成ができるうえに、印刷パターンも豊富です。
簡単な顧客情報を登録することもできるため、誰にどんな見積を出しているかは管理できます。

ただし、発注や請求などと一元管理はできないので別途連携できるシステムを探す必要があります。

アイピア

アイピアは、工務店や建設業務に特化した一元管理システムです。
見積作成や管理はもちろん、発注・請求・入金のほか社内経理情報まですべて管理できます。
また、営業の商談履歴・見積提出状態・粗利情報なども管理者が人目で分かるようになっており、
進捗状況の把握・適切なアドバイスをすることができます。
特に、粗利率が低い現場は要注意です。

見積機能詳細
①見積マスタ機能
②過去の見積検索・再利用機能
③見積明細に原価情報の設定が可能(粗利管理)
④階層見積対応
⑤明細一括更新機能
⑥見積の申告・承認機能
⑦Enterキーで移動・ページ遷移の軽量化など、簡単操作感を実現

リフォーム・工務店などの建築業界の方へ「500万円の見積書をわずか1時間で作成することが出来るのか?」

まとめ

リフォーム・工務店様は、通常の基幹システムでは、運用することが難しい可能性があります。
特化した基幹システムを導入する必要があり、下記の機能があるシステムを選定すべきです。
①見積機能
②工程表機能
③原価管理機能(粗利管理)
④商談管理機能
⑤現場写真の管理機能
リフォーム・工務店様用に特化されたシステムの場合、上記の機能がついてることが多いです。
これらの機能があるか導入前にチェックしてください。

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