この記事でわかること
- ① 建設業における工程表の定義と、ワークスケジュール(シフト表)との違い
- ② 現場で使われる「5つの工程表(ガントチャート等)」の一目でわかる比較表
- ③ 失敗しない具体的な書き方5ステップと、現場でよくあるNG事例
- ④ 【無料ダウンロード】すぐに実務で使える全8種類のエクセル・ワード工程表テンプレート
「上司から工程表を作れと言われたけど、何から始めていいかわからない」「エクセルで作ってはいるが、属人化してしまい毎回修正に追われている」
この記事では、そんな現場監督や施工担当者の方に向けて、工程表の基礎知識から5種類の使い分け、失敗しない書き方、すぐ使える無料テンプレートまでを徹底解説します。
工程表は単なる事務作業用のカレンダーではありません。納期を厳守し、職人の配置を最適化し、何より「無駄な残業代や手待ちのコストを削り、利益率を劇的に改善する」ための経営戦略ツールです。現場の生産性と稼働率を上げ、利益の残る現場を作りたい方は、ぜひ最後までご覧ください。
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工程表とは?一言で言うと
工程表とは、工事の着工から竣工(引き渡し)までの全期間において、「いつ」「どの職種(業者)が」「どの作業を」行うべきかを時系列順に可視化した全体計画表のことです。
建設現場において、品質・原価・工程・安全の「4大管理」を達成するための羅針盤としての役割を果たします。
精緻な工程表を作成し関係者に共有することで、元請け・下請け業者・職人の全員が各工程の予定や進捗状況を具体的に把握できます。
これにより、施工管理者は「次の工程に必要な材料(生コンや木材など)はいつ搬入すべきか」「どの専門業者にいつ現場に入ってもらうか」を正確に見極めることができ、職人の手持ち無沙汰や、複数業者の作業がバッティングするトラブル(手戻り)を防ぎ、現場の作業効率を最大化させることができます。
「工程表」と「ワークスケジュール・行程表」の違い
建設業において、これらは明確に整理して使い分ける必要があります。ここを混同すると現場の管理が機能しません。
- 工程表: 「工事の進行」を管理する表。作業の順序や日数を最適化し、現場全体のスケジュールをコントロールします。
- ワークスケジュール(シフト表): 「人の動き」を管理する表。誰が何日の何時に出勤し、休憩するかという労務管理・業務計画に使います。
- タスク管理: 「作業単位」の管理表。今日中に終わらせるべき細かいTo-Doリストです。
- 行程表: 目的地までの道順や移動の「旅程」。出張や営業訪問のスケジュールなどに使います。
【警鐘】工程表が無い現場が抱える重大なリスク
小規模な修繕工事や顔なじみの職人だけで回す現場などでは、「頭の中にあるから大丈夫」と工程表を作成しないケースもありますが、工程表がない現場は経営上大きなリスクを抱えることになります。
人員の手配漏れや資材の納品遅れが多発し、「手待ち時間」による無駄な人件費の発生や、工期直前の突貫工事による品質低下を招きます。
特に建設業においても残業規制が厳格化された現在、「労働時間管理との連動」「休憩時間の明記」「残業の事前予測と管理」といった適切な工程管理を行わないことは、法令違反のリスクにも直結します。さらに、全体の進捗が可視化されていないことで施主への報告が滞り不信感を抱かせる原因にもなります。作成の手間はかかりますが、工程表の作成は自社の利益と信用を守るための絶対条件なのです。
工程表に関する記事はこちら
工程表を作成する5つの目的と経営インパクト

なぜ忙しい合間を縫ってまで工程表を作る必要があるのでしょうか。建設現場において工程表が果たす「5つの重要な役割」と、それがもたらす経営メリットについて解説します。
1. 厳密な納期(工期)を守るため
工程表の最も根本的な役割は、工事を約束の納期どおりに終わらせることです。
細かい作業工程や必要な工数(日数)が可視化されているため、「現在、予定に対して進んでいるのか遅れているのか」を常に正確に把握できます。遅れが生じている場合でも、工程表があれば「どの作業がボトルネックになっているか」がすぐに判明し、人員を追加するなどのリカバリー策を素早く打つことができます。
2. 現場のトラブルを回避・迅速に対応するため
建設現場では、天候不良、資材の搬入遅延、他業者の作業の遅れなど、様々なトラブルが日常茶飯事です。精度の高い工程表には、これらのトラブルを予測した「予備日(バッファ)」が適切に設けられています。もしトラブルが起きても、この予備時間内で吸収できれば、後工程の業者に迷惑をかけることなく工事の進行を確保できます。
3. 人員配置と稼働率を最大化するため
工程表を活用することで、「明日、誰がどの現場で何の作業をするか」が明確になり、無駄のないスケジュール管理や人員の配置(山積み・山崩し)が可能になります。職人の手空き時間や無駄な待機時間をなくし、職人の稼働率を飛躍的に向上させることで、結果的に工期が短縮されます。
4. 人件費の最適化と利益率改善のため
工程表に従って計画的に作業を進めることで、職人の無駄な待機による人工代(労務費)や無駄な残業代、重機・仮設足場などの延長レンタル代(経費)を大幅に削減できます。工事の計画段階で各工程にかかる時間や費用を詳細に計算し、行き当たりばったりの手配を防ぐことが、会社の利益率を改善する最大の秘訣です。
5. 施主・協力業者との情報共有を円滑にするため
工程表は、施工管理者だけでなく、施主(お施主様)や協力業者との重要な「コミュニケーションツール」です。施主に対しては「いつ完成するのか」を可視化して提示することで安心感を与えます。協力業者に対しては「いつ現場に入ってほしいか」を明確に伝えられるため、発注ミスや連絡漏れを防ぎ、円滑な現場運営を実現します。
工程管理システムに関する記事はこちら
建設業で使われる「工程表5種類」の比較と使い分け
工程表と一口に言っても、表現方法や管理したい目的によって主に以下の5種類に分類されます。建設現場で用いられる主な5種類の工程表の特徴を比較表にまとめました。自社の現場規模に合わせて最適なものを選びましょう。
| 種類 | 作成難易度 | 主な用途 | 進捗管理 | 依存関係 |
|---|---|---|---|---|
| バーチャート | ★☆☆ | 小〜中規模工事 | △(期間主体) | × |
| ガントチャート | ★☆☆ | 進捗率の管理 | ◎(%表示) | × |
| グラフ式 | ★★☆ | 複合的な管理 | ○ | △ |
| 出来高累計曲線 | ★★☆ | 土木・公共工事 | ◎ | × |
| ネットワーク式 | ★★★ | 大規模・複雑な工事 | △ | ◎(依存関係) |
1. バーチャート工程表(最も一般的)
バーチャート工程表は、日本の建設・建築現場で最も広く普及している工程表です。縦軸に作業項目(基礎工事、足場組立など)、横軸に日付(期間)を記載して、バー(横棒)の長さで工事の着工から完了までの日程を表します。
全体のスケジュールや各工程の日数を視覚的に把握しやすく、エクセル等のソフトでも作成がシンプルです。建設に詳しくない施主様でも、一目で「いつからいつまで何の工事をするか」を理解できる点が最大の特徴です。※本記事で後述する無料エクセルテンプレートも、基本はこのバーチャート形式を採用しています。

2. ガントチャート工程表(進捗率の管理に特化)
ガントチャートは、バーチャートと見た目が似ていますが、縦軸に作業項目、横軸に「時間」ではなく「達成度(進捗率%)」を取るのが本来の定義です。(※現在ではバーチャートと同義で扱われることも多いです)
並行して複数の作業を進める場合に使われる表で、「予定に対して現在何%完了しているか」の実績バーを重ねて可視化できるため、遅れた作業への対応やリソースの調整が迅速にできるようになります。

3. グラフ式工程表
グラフ式工程表は、バーチャート工程表とガントチャート工程表の両方の性質を掛け合わせた工程表です。縦軸に進捗率(%)、横軸に日程(日付)を記入し、作業の予定線と実績線を折れ線グラフなどで表します。
どの作業が遅れていて、それが他の作業にどのような影響を与えるかなど、各作業の関連性と進捗を同時に把握できるのがメリットですが、作成にはやや手間がかかります。

4. 出来高累計曲線(バナナ曲線)
出来高累計曲線(バナナ曲線)は、工事全体の「出来高(完成した金額ベースの割合)」の推移を把握するために用いられる高度な工程表です。縦軸に出来高の累計進捗率(%)、横軸に日付を記入します。
上下の許容限界曲線を補助線として記入し、その形がバナナに似ていることからそう呼ばれます。実績の曲線がこのバナナの範囲内に収まっていれば「概ね順調」、下限を下回っていれば「工事が遅延している」と一目で判断でき、主に土木工事や公共工事で進捗の妥当性を示すために重宝されます。

5. ネットワーク式工程表
ネットワーク工程表は、関連するタスク項目を丸(イベント)と矢印(作業)でつないで、工事の全体像と「作業の前後関係」を論理的に明確化した表です。
上記の4つの工程表とは異なり、「①(基礎)を終わらせなければ②(建方)に進むことができない」といった作業の依存関係や、工期に最も影響を与えるルート(クリティカルパス)を正確に把握できます。作成には専門知識が必要であり難易度の高い工程表だといわれていますが、大規模ビル建築や複雑なプラント工事などには必須の手法です。

5つの工程表の選び方まとめ
- 小〜中規模(戸建て住宅・リフォーム等): 作業の期間や進捗状況をシンプルに把握・共有しやすい「バーチャート工程表」や「ガントチャート工程表」が圧倒的に適しています。
- 大規模工事や複雑な工事: 作業の順序や依存関係が見える「ネットワーク式工程表」が有効です。
- 土木工事・公共工事: 出来高を厳格に追う「出来高累計曲線(バナナ曲線)」が役立ちます。
【最新】週休2日制(4週8休)への対応が必須に
現代の工程表作成において絶対に無視できないのが、働き方改革関連法に基づく「時間外労働の上限規制(いわゆる2024年問題)」への対応です。2024年4月以降、建設業においても厳しい残業規制が適用されました。
これにより、従来のような「休日返上の突貫工事」を前提とした工期設定は法令違反リスクに直結します。現在、国交省主導で建設現場の「週休2日制(4週8休)」の導入が強く推進されており、工程表を作成する際は、必ず職人が休める「法定休日」を最初から除外して(バッファを持たせて)全体の工期を計算するプロセスが必須となっています。
失敗しない!建設業向け工程表の書き方5ステップ
ただの「事務系テンプレート」で終わらせないためには、建設業に特化した項目の設定が必要です。以下の手順で、作成者(現場監督や事務担当)が現場をリアルにイメージしながら作成します。また、更新は「日次」または「週次」で行い、LINEやシステムを通じて確実に関係者へ共有する運用ルールもセットで決めておきましょう。
- 基本情報の明記: 現場名、工期、作成者、更新日を必ず記載します。
- 作業項目と職種の洗い出し: 「大工」「電気」「左官」など、職種や協力会社単位で細かく作業を書き出します。応援の外注職人が入る場合はその旨も記載します。
- 必要日数と人員の算出: 「この作業は大工2名で3日」など、具体的な歩掛を基に実働日数を計算します。
- バッファ(予備日)の設定: 天候(雨天)によるズレや、材料遅延を想定した予備日を必ず設けます。
- 作業順序の調整(山崩し): 重機や作業スペースのバッティングがないか確認し、フォーマットに落とし込みます。
現場あるある!工程表作成の「NG失敗パターン」
実務において、以下のような工程表を作ってしまうと、現場は必ず混乱します。
- 職人のダブルブッキング: エクセルで各現場が独立しているため、「A現場に大工2名、B現場にも同じ大工を応援で予定してしまう」といった現場間の調整ミスが起きる。
- 雨によるズレや材料遅延の放置: 天候不良で予定がズレているのに、エクセルの線をいちいち引き直すのが面倒で更新が放置され、誰も表を信用しなくなる。
- 属人化したエクセルの使い回し: 特定の担当者(ベテラン監督など)しか関数の仕組みや最新状況を把握しておらず、他の人が更新・修正できない。
エクセル(Excel)で工程表を自作する4ステップ
テンプレートを使わずにエクセルで工程表を作成する際の基本手順は以下の通りです。
- 縦軸に作業項目を入力: 左端の列に工種や担当業者を入力します。
- 横軸にカレンダーを設定: 上部の行に日付を入力し、土日や祝日を「条件付き書式」で自動グレーアウトさせると便利です。
- セルの塗りつぶしでバーを作成: 期間に合わせてセルを塗りつぶし、工程のバーを描画します。
- 実績列の追加: 予定バーの下に実績バーを引くか、進捗率(%)を入力する列を設けて進捗を追えるようにします。
工程表の無料ダウンロード(エクセル・ワード)
実務ですぐに使えるテンプレートです。現場の規模に合わせてご自由にお使いください。
その他、工程表テンプレートがダウンロードできるサイトはこちら
ワード(Word)で作成するメリットと限界
Microsoft Word(ワード)を利用して作成する方法は、文字の編集や注釈文の追加がしやすい点がメリットです。しかし、エクセルのようにセルの幅を自動調整して日程のバーを引くことが難しいため、日単位での詳細なスケジュール管理には不向きです。「大まかな月間予定」をテキストベースで施主に提出・報告する際などに適しています。
【無料】工程表ワードテンプレート(ダウンロード)
ワード形式の工程表テンプレートです。無料でダウンロードしていただけますので、文書主体の報告書などにご自由にご利用ください。
その他工事に関するテンプレートはこちら
工程表を運用・修正する際の3つの注意点(あるあるな失敗)

工程表の運用において、現場監督が最も陥りやすい罠が「完璧な工程表を作ること(または修正し続けること)自体が目的化してしまうこと」です。以下の点に注意しましょう。
- 修正作業に時間を奪われないこと: 現場は生き物であり、雨天等で予定がズレるのは当然です。遅れを取り戻すためにエクセルの線を何度も引き直す(修正する作業)ことに膨大な時間を費やすのは本末転倒です。
- 「最新版がどれかわからない」を防ぐ: エクセル工程表を修正するたびにPDF化してLINEで送っていると、「どれが最新の工程表か」がわからなくなり、職人が間違った日時に現場に来てしまう大事故が起きます。
- ベースライン(初期計画)を残す: 大切なのは「美しい表を作ること」ではなく、「初期の予定と現在の実績を比較し、どこが遅れているかを把握して対策を打つこと」です。
工程表アプリに関する記事はこちら
エクセルの限界を突破!工程管理を自動化するなら「アイピア」
無料のエクセル工程表は手軽ですが、修正のたびにPDF化してLINE等で再送すると、「どれが最新版か分からない」「更新漏れが起きる」というトラブルが必ず起きます。エクセル管理による属人化と伝達ミスは、職人の稼働率を下げ、企業の利益を確実に削り取ります。
この限界を解決し、現場の利益を守るための仕組みが「アイピア」です。
マウス操作だけで直感的に工程表を作成でき、スマホから「常に最新版」を職人とリアルタイム共有できます。さらには「見積データから工程項目を自動作成する機能」や、「全現場を横断して職人の空き状況(稼働率)を確認する機能」もあり、ダブルブッキングや二重入力の手間をゼロにします。
| 機能 | 見積作成、原価発注管理、工程管理、書類・写真管理、顧客管理、営業進捗管理、請求管理、入金管理、帳票作成、現場日報管理、物件管理、労務管理、在庫管理、その他 |
|---|---|
| 初期導入費用 | 要お問合せ |
| 保守・更新費用 | 要お問合せ |
| 無料・体験版 | あり |
| 対応OS | ・Windows ・ios ・Mac ※インターネット環境があればどの端末も利用可能 |
| サポート体制 | 電話対応 メール対応 リモートサポート リモート研修 サポートサイト |
| 運営会社 | 株式会社アイピア |
工程表に関するよくある質問(FAQ)
- 工程表はどのタイミングで作成すべきですか?
-
必ず「着工前(プロジェクトの計画段階)」で作成します。作成した工程表を着工前に関係者(施主・協力業者)で共有し、承認を得ることで、その後の役割分担やスケジュールの確認がスムーズになります。
- 工程表と工程管理の違いは何ですか?
-
「工程表」はスケジュールを計画した「表そのもの」を指します。一方の「工程管理」は、その工程表に基づいて進捗をチェックし、遅れがあれば調整して納期を守る「業務全体」を指します。
- リフォーム工事にも工程表は必要ですか?
-
はい、強く推奨されます。リフォームは住みながらの工事も多く、施主様が「いつお風呂が使えないか」「いつ職人が来るか」を非常に気にされるため、1週間〜1ヶ月単位の工程表を共有することで信頼関係が築けます。
- Googleスプレッドシートで工程表は作れますか?
-
可能です。エクセルとほぼ同様の操作で作れる上に、URLで同時編集・共有ができるため、エクセルよりも最新版の管理がしやすいというメリットがあります。
- 工程表の保存期間・保管義務はありますか?
-
法律上、工程表そのものの保存期間は明示されていませんが、建設業の帳簿類は一般的に5〜10年の保管が慣行です。瑕疵(かし)担保責任は引き渡しから最長10年生じるため、トラブル回避の証拠として工程表もデータで10年保管しておくことをお勧めします。
- 現場の職人はパソコンを持っていませんが、工程表はどう共有すればいいですか?
-
従来はエクセルをPDF化してLINE等で送付していましたが、変更のたびに再送すると最新版が分からなくなるトラブルが多発します。近年は、職人が手元のスマートフォンからURLをタップするだけで、常に最新の工程表を閲覧できる「クラウド型工程管理システム(アイピア等)」での共有が、現在の業界標準になりつつあります。
- 工程表の更新頻度はどれくらいが理想ですか?
-
現場の規模にもよりますが、最低でも「週に1回」は進捗を確認し、実績を更新するのが理想です。また、天候不良などでクリティカルな遅れが発生した際は、即座に更新して関係者に通知する必要があります。
まとめ
工程表は、現場の納期と品質を守り、会社の利益を確保するために欠かせない「モノづくりの計画書」です。5つの種類の特徴を理解し、自社の現場に最適な形式を選ぶことが第一歩です。
エクセルテンプレートから始めるのも良いですが、2024年問題やDX化が加速する建設業界において、情報のリアルタイム共有は生き残りの必須条件です。
このまま属人化したエクセルの工程表を使い続け、1件の伝達ミスで利益が消えるリスクを放置しますか?
エクセル管理の限界を感じている方は、見積から工程表までシームレスに繋ぐシステム化を、ぜひこの機会にご検討ください。
国土交通省が公表している工程表(適正な工期)に関する記事はこちら
アイピアからの一言 ~クラウドシステムで効率的に作成と共有~
ピアボ(アイピアのキャラクター)建築業向けの工程表は、いまだにエクセルで作っている方が多いのではないでしょうか?
エクセルでも作成する事は可能ですが、現場の伝達ミスや「言った・言わない」を防ぐためにも、クラウド型の工程管理システムを利用し、スマートフォンで全員が常に「最新版」を共有できる環境を作ることをお勧めします。
システムの導入を検討する際には、半日表示、1ヵ月表示などの切替の容易さや、社内の全現場の工期を横断して閲覧できるか(人員手配がしやすいか)を確認しましょう。
アイピアの工程表には、職人さんの空き状況の検索や、見積もりからのデータ連動など、作成時間を短縮できる機能が多く備わっています。
是非、一度リモートデモで、その使いやすさを体験してみてください。
アイピアの工程表機能はこちら
工程表に関する記事
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工程表作成ツール(システム)に関する記事
"社内のデータを一元管理"工務店・リフォーム会社が選ぶ!
- ※国交省資料では“斜線式(線表)”などの用語も用いられる。出来高曲線は進捗可視化の一手法 ↩︎


















