建築業向け管理システム Aippear(アイピア)
リフォーム・住宅工事関係者が選ぶ"高い満足度の業務管理システム"
アイピアを導入するメリットが解かる!詳細資料のダウンロードはこちら|情報共有システム リフォーム 建築 見積ソフト 原価管理 粗利管理

「建築業向け管理システム」を検討中の方へ

【デジタル化・AI導入補助金】 申請受付中!

工事台帳エクセルテンプレート【無料ダウンロード】おすすめ5選と管理方法も解説

工事台帳エクセルテンプレート【無料ダウンロード】おすすめ5選と管理方法も解説

こんなお悩みを持っている方がよく読まれています。

  • 工事台帳の無料テンプレートを探している方
  • 工事台帳の見方を知りたい方
  • 工事台帳で原価管理をしたい方

「工事が終わって粗利計算をしたら赤字工事だった」
「会社で決めている最低粗利率を下回っていた」

これらは、どのような工事に関わる業種でも必ず打ち当たる課題のひとつです。
この問題は、工事原価を管理する「工事台帳」の作成によって防ぐことができます。

当ブログでは、どなたでも無料で使える工事台帳エクセルテンプレートを作成しました。
使い方も含めてご紹介しますので、ぜひ貴社の原価管理にお役立てください。

無料で使える帳票100種類以上!

建築業界(リフォーム・工務店向け)"エクセルテンプレート集"

時間短縮

目次

工事台帳エクセルテンプレート(無料ダウンロード)

弊社が提供する工事台帳の無料エクセルテンプレートは、シンプルな操作とデザインで、「わかりやすさ」と「使いやすさ」を重視しています。

工事台帳 無料エクセルテンプレート イメージ画像
工事台帳 無料エクセルテンプレート イメージ画像

その他すぐに使える!工事台帳エクセルテンプレート

おすすめの工事台帳エクセルテンプレート5選

ご紹介したエクセルテンプレートがあまり自社に馴染まない・・・という方は、ぜひ下記5つのサイトで紹介しているテンプレートもチェックしてみてください。
貴社に合う無料テンプレートが見つかるかもしれません。

建築業向けテンプレート集「アイピア」

「アイピア」では建築業向けの工事台帳テンプレートをご用意しています。
一般的なフォーマットから、計算式が入った便利な機能付きのフォーマットまで、様々なテンプレートを無料ですぐにご使用いただけます。

アイピアでは、顧客管理、売上管理、原価管理、見積作成など工事業におけるあらゆる業務を1つのシステムで一元管理が可能です。
入力された内容を基に工事台帳を自動生成されるため、転記ミスが発生しないこともポイントです。

トラスト

「トラスト」では、土木関連で使えるエクセルテンプレートを多数提供をしています。
各現場の工事台帳だけでなく、全体を管理するための管理用エクセルが用意されている点が特徴的です。
管理用エクセルのおかげで、各現場用の工事台帳が増えても、どこに保存したか分からなくなるといったことがなくなります。

また、データはZip形式でダウンロードされるのでファイルを解凍するだけで使用することが出来ます。
ファイルの中には操作方法のマニュアルも含まれており、操作方法に悩むこともなさそうです。

経費削減実行委員会

「経費削減実行委員会」は、人件費・残業代、福利厚生費、接待交際費など企業でかかる経費の削減を応援する経費削減サービスの比較サイトです。

見積書、請求書、注文書など業務効率に使えるビジネス書式テンプレートも紹介しています。

ビジネス書式テンプレートの中に、「無料で誰でも使える工事台帳」があります。
契約の情報、入金・回収、原価をまとめて管理できるエクセルテンプレートです。

uconnect 悪魔のエクセルテンプレート

ERPクラウドや粗利管理クラウドソフトを販売している、株式会社unlimitedが提供をしているエクセル工事台帳です。
原価一覧(原価明細)に日々の支払を入力することで、実行予算に対しての支払い状況や残予算の状況が一目でわかります。

工事台帳以外にも現金出納帳や年間カレンダーなど様々なテンプレートが用意されており、他の業務もカバーしてくれそうです。

EXCEL- Free

この工事台帳は、1現場ごとで組んだ予算に対して、支払いと、支払いの残額を月単位で表示できます。
6ヵ月間まで管理可能で、合計行の計算は自動でされるシンプルな工事台帳です。
また、エクセル年度別 損益計算書エクセル貸借対照表テンプレート現金出納帳 テンプレートなど700種類以上のエクセルテンプレートがあります。

工事台帳とは

工事台帳とは、リフォームや建築業など工事に関わる業種において、原価を適切に把握するために作成される管理表のことです。

工事中に業者から届いた請求書やホームセンターで購入した材料などを入力することで、原価がどれだけかかっているかをリアルタイムに把握することができます。

また、見積段階の想定では黒字工事であっても、工事の追加や変更を通じて粗利を大きく落とす事態を未然に防ぐことも可能です。

完工後に粗利低下に気付いても、どうすることもできません。
工事台帳を通じて工事中にきちんと粗利管理することが重要です。

しかし工事台帳の手書き作成は時間がかかり、情報の更新や集計も手間がかかるため、手動では限界があります。
そこで、効率的に作業を進めることができる工事台帳ソフトの導入検討をおすすめします。

工事台帳の目的

各工事の原価の管理を適切に行うことができる工事台帳ですが、具体的な役割や目的を把握しておくことでより有効に活用できます。
ここでは、工事台帳の目的や役割を具体的に解説します。

各工事の利益率や収支内容を把握できるため

工事台帳で原価管理を適切に行えば、収支内容を確認しながら各工事の利益率を把握できます。また、工事台帳を作成することで、どんぶり勘定による見積書作成を防ぐことができるため、赤字工事の回避や余裕を持った工程で工事を行うことができます。

反対に、工事台帳を作成しない場合、人員管理や工程管理が不適切になったり、原価よりも安く工事を引き受けてしまうなど広い範囲に影響を及ぼします。

経営事項審査で提出するため

経営事項審査は、建設法によって定められた、公共工事の請負業者が受けるべき審査のことを指します。
発注元の各機関はこの審査を行い、請負業者の経営状況を客観的に評価・把握することで発注資格のある業者であるかを判断します。
その際に、経営状況を客観的に数値で把握できる資料として、工事台帳を提出する必要があります。

工事台帳エクセルテンプレートの使い方とは?

こちらの工事台帳テンプレートは、4つのブロックに分かれています。

  • 基本情報
  • 入金情報
  • 原価情報
  • 粗利の推移
工事台帳 エクセルテンプレート イメージ画像
工事台帳 エクセルテンプレート イメージ画像

基本情報

工事台帳 エクセルテンプレート 基本情報 イメージ画像
工事台帳 エクセルテンプレート 基本情報 イメージ画像


「基本情報」は、お客様の情報や日付(契約日や着工日など)を記入する項目です。

後から見返した際にどの現場の工事台帳なのかがわかるように入力をしていきましょう。

入金情報

工事台帳 エクセルテンプレート 入金情報 イメージ画像
工事台帳 エクセルテンプレート 入金情報 イメージ画像


「入金情報」の現場の入金予定ごとに予実管理ができる項目です。

  • 項目名:(例)着工金、リフォーム工事代金 など
  • 入金予定日:入金の予定日を入力
  • 入金予定額:入金の予定額を入力
  • 入金日:実際に入金があった日付を入力
  • 入金額:実際に入金があった金額を入力
  • 手数料:振込手数料があった場合に入力

原価情報

「原価情報」は明細を入力するブロックと、明細を月ごとに集計されるブロックに分かれています。

白色の背景のセルに入力すると、黄色のセルに自動で計算されます。

原価情報(原価明細入力ブロック)

工事台帳 エクセルテンプレート 原価明細 イメージ画像
工事台帳 エクセルテンプレート 原価明細 イメージ画像
  • 日付:購入日を入力
  • 業者名:業者名や購入先を入力
  • 内容:原価の内容(商品名など)を入力
  • 科目:材料費、労務費、外注費、経費の4種類に分類。該当する科目に金額を入力

原価情報(科目別集計ブロック)

工事台帳 エクセルテンプレート 原価情報(科目別集計ブロック) イメージ画像
工事台帳 エクセルテンプレート 原価情報(科目別集計ブロック) イメージ画像


原価明細で入力した日付と科目をもとに、自動で月ごとに科目別で集計されます。

粗利の推移

工事台帳 エクセルテンプレート 粗利の推移 イメージ画像
工事台帳 エクセルテンプレート 粗利の推移 イメージ画像


このブロックでは、工事の粗利を受注時、予算時、締め時の3段階で管理することが出来ます。白色の背景部分を入力してください。

工事台帳で使える!原価計算書エクセルテンプレート

弊社が提供する工事台帳の無料エクセルテンプレートは、シンプルな操作とデザインで、「わかりやすさ」と「使いやすさ」を重視しています。

原価計算書 テンプレート

原価計算書エクセルテンプレートの使い方とは?

アイピアの無料で使える「原価計算書(原価一覧)エクセルテンプレート」の使い方をご紹介します。
手順は以下の通りです。

  1. 日付を入力する。
  2. 取引先(業者)を入力する。
  3. 品名を入力する。
  4. 科目名(材料費・外注費・労務費・経費)を入力する。
  5. 金額を入力する。

金額を入力すると、合計金額欄が自動計算されます。

工事台帳に入力する項目

工事台帳は、工事ごとの売上や原価、利益を正確に管理するための重要な帳票です。必要な情報を漏れなく入力することで、工事の進捗や収支状況をリアルタイムに把握できます。

ここでは、工事台帳に入力する代表的な項目をご紹介します。

基本情報

工事名や現場名、顧客名、担当者、契約日、着工日、完工予定日などの基本情報を入力します。後から確認しやすいよう、工事ごとに正確な情報を登録しましょう。

契約・売上情報

契約金額や請負金額、変更契約の内容などを記録します。工事途中で追加工事や仕様変更が発生した場合は、その都度更新することで正確な利益管理につながります。

入金情報

着工金や中間金、完工金などの入金予定日・入金日・入金額を入力します。入金予定と実績を管理することで、資金繰りの把握にも役立ちます。

原価情報

材料費、労務費、外注費、経費など、工事にかかった費用を入力します。日々の原価を記録することで、予算との差異や利益の変動をリアルタイムに確認できます。

粗利・利益情報

売上金額と原価をもとに粗利や利益率を管理します。工事完了後だけでなく、工事途中でも利益を確認することで、赤字工事の早期発見や対策につなげることができます。

工事台帳に記入する費用の種類

工事台帳では、工事ごとに発生した原価を費用科目ごとに記録・管理します。費用を正しく分類して入力することで、工事ごとの利益や原価の内訳を把握しやすくなり、予算との差異分析や利益改善にも役立ちます。

ここでは、工事台帳で管理する代表的な4つの費用科目について解説します。

材料費

材料費は、建材や資材、設備機器など、工事に必要な材料を購入した際に発生する費用です。工事台帳には、材料代だけでなく、運搬費や仕入れに伴う費用も必要に応じて記録します。

労務費

労務費は、自社で雇用している現場作業員へ支払う給与や各種手当、交通費などの費用を指します。工事ごとの作業時間や人件費を適切に管理することで、より正確な原価管理が可能になります。

外注費

外注費は、協力会社や下請け業者、一人親方など、自社以外へ業務を依頼した際に発生する費用です。工事ごとの支払金額を記録することで、外注費の割合や利益への影響を把握しやすくなります。

経費

経費は、材料費・労務費・外注費に分類されない費用です。重機のレンタル費用や現場の光熱費、消耗品費、交通費など、工事に関連して発生した諸経費を記録します。費用科目を統一して管理することで、原価分析や利益管理の精度を高めることができます。

工事台帳をExcelで管理するメリット・デメリット

工事台帳はExcelでも作成・管理することができ、多くの建設会社や工務店で活用されています。一方で、現場数や担当者が増えると、Excelならではの課題も見えてきます。ここでは、Excelで工事台帳を管理するメリットとデメリットをご紹介します。

Excelで管理するメリット

Excelは、多くの企業で導入されているため、特別なシステムを用意しなくてもすぐに工事台帳を作成・運用できます。また、自社の業務フローに合わせて項目を自由に追加・変更できるため、使いやすいフォーマットにカスタマイズできる点もメリットです。

さらに、SUM関数やIF関数などを活用すれば、原価や粗利の自動計算も可能です。小規模な工事や管理する現場数が少ない場合は、Excelでも十分に対応できるでしょう。

Excelで管理するデメリット

一方で、現場数が増えるとファイルの管理が煩雑になり、入力ミスや更新漏れが発生しやすくなります。また、複数人で同じファイルを編集する場合は、最新版が分からなくなったり、データが上書きされたりするリスクもあります。

さらに、顧客情報や見積書、発注書などを別々に管理していると、同じ内容を何度も入力する必要があり、業務効率が低下する原因になります。工事数の増加や業務の効率化を目指す場合は、工事台帳ソフトや施工管理システムの導入も検討するとよいでしょう。

まとめ

今回は、工事台帳エクセルテンプレートをご紹介しました。
当ブログが作成したテンプレートは無料となっております。ご自由にお使いください。

建築業で確実な利益を得る為に、今回ご紹介した工事台帳の作成は有効ですが、より効率的に原価管理を行う為に、原価管理システムを導入するのが最も効果的でしょう。
効率的に作業を進めることができる工事台帳ソフトの導入検討をおすすめします。
工事台帳ソフトを導入することで、これらの課題を解決することができます。

当社が取り扱う「建築業向け管理システム アイピア」は、顧客管理から原価管理、発注管理まであらゆる業務を一元管理できるシステムです。
建築業に特化したシステムとなっておりますのでこちらも是非一度ご検討ください。

工事台帳作成ソフトなら建築業向けのシステム「アイピア」

工務店・リフォーム会社が選ぶ「建築業向け管理システム アイピア」社内の情報を一元管理!

アイピアは建築業に特化した工事台帳作成ソフトであり、顧客情報、見積情報、原価情報、発注情報など工事に関する情報を一括で管理できるため、情報集約の手間が削減されます。
さらに、アイピアはクラウドシステム。外出先からでも作成・変更・確認ができます。

"社内のデータを一元管理"工務店・リフォーム会社が選ぶ!

建築業向け管理システム
Aippear(アイピア)

アイピアを紹介するロボのイラスト

  • URLをコピーしました!
目次