アイピア

顧客管理はクラウドがお勧めな理由(メリットとデメリット)

顧客 クラウド

顧客管理でよくある課題

①お客様の過去の情報(見積情報・打ち合せ内)が消えてしまっている

②欲しい情報を引き出すのに何十分も費やしてしまう

③顧客情報が共有されていないため、受けた担当者しか、対応できない

④顧客情報をマーケティングに活用できていない

エクセルなどで管理している場合、多くの問題があります。
その問題を解決してくれるのが、顧客管理システムになります。
特に、近年では、クラウドで管理する企業は増加しています。

顧客管理とは

顧客情報とは、顧客ごとの売上高や購入頻度などの販売データなどを統一的に管理すること。

どのような情報かチェックしてみましょう?
・名前、性別、住所、電話番号などの基本情報
・興味、関心、偏りなのどの顧客の特徴などの情報
・購入情報
・連絡・クレーム・HP閲覧履歴などの行動情報
・契約書、請求書などの書類情報
・名刺・打ち合わせ資料など

これらの情報はどの企業も何かしろの方法で管理しています。

また、顧客の情報からエンゲージメントを高めるためには、どうするべきなのかなど、
考える際(マーケティング)に、有効に活用することができます。
※エンゲージメントとは親密度のようなものです。
詳しくはこちらの記事より。

エンゲージメントとは?新規顧客をお得意様にする方法

クラウドとは

クラウドコンピューティングとは「コンピュータ資源の利用形態」の一つ。
データやアプリケーションがパソコンの中ではなく、ネットワーク上で保管されている。

ここでは、難しい解説はなしにします。
管理場所を選ばない・情報を一元管理などの理解で良いかと思います。

顧客管理をクラウドにするメリット

①情報を共有することで一元管理できる(データの重複を防ぐ)
②PCなどが壊れても情報はネットワーク上のため、情報の消失がない
(但し、ネットワーク上の情報が消えたら全て消えるため、バックアップなどの対策は必要)
③外出先などからアクセス可能、PCを代えても同じ情報を管理できる
④資産、保守体制を社内で持つ必要がない
⑤システムの容量などを簡単に変更可能
⑥導入コストが安い
⑦過去のデータ(10年前でも)を簡単検索可能

顧客管理をクラウドにするデメリット

①クラウドの顧客管理システムは自社にあった内容に変更することが、難しい可能性がある
(パッケージ化)された商品が多いため。
②情報を確認するには、必ずネット環境が必要であること
③セキュリティ対策など考慮する必要がある
(退社処理など必ず忘れてはいけません)

アイピアで顧客管理

弊社のシステムアイピアは基幹システムになるため、顧客管理だけではなく、
入金管理・請求管理などバックオフィスの情報も一元管理できます。
ポイント
①顧客情報だけではなく、あらゆる情報を一元管理
②カスタマイズ制が高く、自社の業務フローに適用しやすい
③低価格で様々な機能が利用可能(必要な機能だけ自社用にカスタマイズ)
④簡単操作
⑤業種特化されている(工務店、リフォーム会社、士業)
⑥ユーザー様の声から月に1度以上のバージョンアップ
(※時代に合わせて成長します)

詳しくはホームページよりご確認ください。

顧客管理 クラウド

無料で顧客管理

顧客管理は費用を使わず、クラウドで管理する事も可能。
お勧めではありませんが、資金的に難しい場合や、ちょっと管理したいだけとかもあるため、
簡単にご紹介。
前提:複数名ぐらいでの共有、検索には少し時間がかかる
①Googleスプレットシート・GoogleDriveなので、共有
(容量が多くなると有料になります)
普段なじみにのあるエクセルや、デスクトップのファイル管理のように管理できるため、
簡単に導入可能

②evernoteを活用した顧客管理
Noteをベースに管理するため、簡易的な管理になりますが、知識、ノウハウの共有などには優れています。

詳しく話を聞いてみたい方はお問い合わせください。
お問い合わせはこちら

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